みなさんは冬に恐れていることってありますか?肌の乾燥、静電気、大雪などが思い浮かびますが、私の場合は感染症!3人の子どもが次々とかかっていくのが、何より怖いんです。しかし今シーズンも避けられず……子どもたちがインフルエンザになってしまいました。そんなとき旦那や義母が助けてくれたらありがたいですよね。サポートは期待できなくても、看病にあたるママを思いやる、せめて邪魔をしないってすごく大切なことだと思いませんか?

倦怠感を訴えてきた長女の熱を測ってみて、ギョッとしました。

長女がかかってしまった……が、せめて下の2人の子への感染は防ぎたい。そう思ったときにはもう手遅れだったのでしょう。翌日、長男、次男も発症してしまいました。

私はパートを休み、3人に薬を飲ませたり、なだめたりと、てんてこ舞い。そんな私の様子を、同居している義母と旦那が遠巻きに見ていました。

「見てるだけじゃなくて手伝いなさいよ!」と言いたい気持ちを何とか抑えます。

そんな中、自分のご飯の心配しかしない旦那にイライラ。

旦那の配慮のなさ。そして旦那を注意することなく、甘やかす義母。うんざりしますが、今に始まったことではありません。私は怒りを抑え、子どもたちの看病に徹します。

2日後には、子どもたちの熱は微熱程度になり、ご飯も食べられるようになりました。

待ってましたと言わんばかりに部屋に入ってきた旦那。「回復祝いに焼肉だな」なんて信じられないことを言い出しました。
私が一番恐れる子どもたちのインフルエンザ感染が起こってしまいました。
パート先にしばらく休む旨連絡をして、少々肩身が狭い思いをしつつ、子どもたちの看病にあたります。
旦那と義母はインフルエンザにかからないように、子どもたちとは別室で過ごすことに。
それは仕方ないとして、看病にあたる私をねぎらうとか支援するとかはないんですかね!?
極めつけに、子どもたちの体調が少し落ち着き始めたところで、旦那は無神経にも「みんなで焼肉行こうぜ」と言い出したのでした。
原案・ママスタ脚本・ササミネ作画・野草しらべ編集・海田あと
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