私と子ども、幼なじみとその子どもの4人でショッピングモールに行ったときのことです。平日の開店すぐのフードコートへ、空いているうちにと早めの昼食に訪れました。
幼馴染みの反撃!スカッと反論!
4人席の並びがいくつかあり、そこで食べようと荷物を置くと、近くに座っていた年配女性2人組がこちらをチラ見して衝撃のひと言を放ちました。「ほら見て、最近は赤ちゃんのご飯作らないのよ。買ったものあげてるのよ」。
そう、我々がテーブルに置いた子どもの市販の離乳食のことです。すると幼なじみがニコニコしながら「もしかしてこれ(離乳食)のことですか?」と話しかけに行ったのです。
2人組は驚きながらも「え、まあ、手作りの方が栄養あるのに平気かしらと思ってね」と返します。それに対して「でもそれって、あなたの時代の話ですよね?今って市販の種類もたくさんあってすごいんですよお」と笑顔のまま反撃。
2人組は「あ、あらそう?それならいいわねえ」と言いながらそそくさと席を立って行きました。私は幼なじみの勇気ある行動に心の中でガッツポーズしました。
◇◇◇
自分の育児をしていた時代からどんどん進化して私が歳をとったときも新たな常識が生まれるでしょうから、素直に受け入れられるお年寄りになろうと思いました。
著者:渡辺もも子/20代女性・主婦。2歳男児の育児とスーパーのパートに奮闘する母。趣味はマイホーム探し。
イラスト:いずのすずみ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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