回転寿司に行ったときに、ちょっとしたハプニングがあったんです。日曜日だったという事もあり、満席で周りも賑わっていて、子ども椅子の在庫もありませんでした。
見知らぬ子が娘にポテトを!?
娘はまだ2歳なので子ども椅子を使いたかったのですが、その日はソファに直接座らせていました。すると、後ろの席にいた他の家族の子どもたちが、なぜか何度もポテトを娘に手渡してきたのです。
最初は「大丈夫だよ?」と断っていたのですが、私も回転寿司の注文に夢中になっていると娘が何やらもぐもぐ……。
「あれ?何か食べてる?」
と、まだ注文していないのに不思議に思っていたら、またさっきの子どもたちが娘にポテトを渡しにきてくれました。
正直なところ、最初はその子どもたちの行動に戸惑ってしまったのですが、娘とその子たちは楽しそうにしていたので、「まあいいかと」と思うように。こういった何気ない交流がきっかけで、周りとの距離が縮まることもあるんだなと思いました。
最初は、まだポテトを食べさせた事もないし、他人から食べ物を貰うなんていくら子ども相手でも怖いなと思っていました。しかし、わたしの目を盗んでは交流していたみたいで睦まじかったです。その子どものご家族とも少しコミュニケーションが取れたのでよかったと思いました。
◇◇◇
今回は何事もなく済んだので良かったのですが、今後同じようなことがあったときは、わが子の席を移動させ見知らぬ人から離したり、私たち親が目を離さないようにするなど気をつけなければと思いました。
著者:佐藤結衣/20代女性・主婦。結婚5年目の専業主婦。女の子2人を育てています、最近はスイーツ作りにハマりました
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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