<飲み会、暗黙のルール!?>勇気出して声上げる!「会計は個別」「子連れNGの店」【第3話まんが】

1月16日(金) 11:50

私はアンナ。学生時代から仲良しのマユコ、エリ、ネネがいます。みんな地元で結婚し、20代半ばでママになって子育て中です。少し前にそのうちの1人、マユコが離婚しました。それ以来マユコは、飲み会に必ず自分の子どもを連れてくるようになりました。子どもがいると雰囲気が変わるし、こちらも気を遣います。しかも飲食代金は、大人4人しかいない前提で割り勘。エリやネネは仕方ないと思っているみたいだし、私も受け入れるべきなのでしょうか……?
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その日、私たちは子連れランチをしました。マユコのところは2人分を注文、エリとネネは大人の分にお子さまランチを追加、うちはまだ子どもが小さいから1人分を頼んでシェア。私は頭のなかでつい細かく計算してしまいます。

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私はすかさず「個別で会計させて」と申し出ました。するとエリやネネが賛同してくれて、意外とすんなり個別会計の流れになりました。飲み会のときも最初から、こんなふうに声を上げれば良かったのかもしれません。そして帰り際……。

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ネネがSNSで見つけてくれたお店は、美味しい創作料理が楽しめるオシャレな雰囲気のお店でした。しかもマユコによると子連れNGなのだそう。私が飲みに行きたいのは、本当はそういうお店なんです。大人だけで気兼ねなくお酒を楽しめるような……。私が思い切って「行きたい!」と声をあげると、次の飲み会はマユコ抜きの3人で行く流れになりました。
勇気を出してみたら割り勘が無事に阻止できたし、大人だけでの飲み会も実現できそうです。マユコの寂しそうな顔は見て見ぬふりをしました。これで……良かったんですよね?

原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・りますけ編集・井伊テレ子

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