子どもの保育園の友だちを招いてクリスマス会をしたときのこと。みんなでサンタのコスプレをしたり、クリスマスメニューを食べてプレゼント交換をしたりと楽しく過ごしていました。そろそろお開きにしようというとき、クリスマスツリーのてっぺんに飾っていた星のオーナメントが見当たらず……。
なくなったのは星だけじゃない!?犯人は…
みんなで星のオーナメントを探しましたが、見つからず。いつからないのかもわからなかったので、探すのはやめてクリスマス会はお開きに。みんなが帰ったあとに掃除をすると、ツリーに飾っていた星以外のオーナメント、ゲーム、子どものおもちゃなど見当たらない物がたくさんあり……。
「これは誰かが持っていったに違いない」と、参加してくれたママ友に連絡しました。すると、ひとりのママから
「子どもじゃなくって私が持ち帰りました。ごめんね」
と連絡がありました。
理由は、自宅のクリスマス会で使いたかったからとのこと。身勝手な理由に驚き、楽しかったクリスマス会が最悪な思い出になりました。
後日すべて返してもらいましたが、もう信用できないことを伝えました。子どもたちは仲が良いので、保育園ではふつうに話していますが、一度失った信用を取り戻すのは難しく……。わが家には招いていません。
◇ ◇ ◇
他人のものを盗むのは犯罪です。盗んだママ友はしっかり反省をして、わが子のためにも繰り返さないようにしてほしいですね。
著者:山田ともこ/30代 女性・会社員。1歳と3歳児を育てる育休中のママ。金融機関に勤める営業マン。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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