冬の京都の魅力を発信…今年で60回目を迎える「京の冬の旅」開催

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冬の京都の魅力を発信…今年で60回目を迎える「京の冬の旅」開催

1月15日(木) 11:40

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京都市と京都市観光協会(DMO KYOTO)は、1月から3月にかけてJR グループ6社と連携したデスティネーションキャンペーン「京の冬の旅」を実施する。

1967年に始まり2026年で60回目を迎える本キャンペーン。今回は大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公・豊臣秀長と兄・秀吉ゆかりの地をテーマに「京の冬の旅」初公開の文化財など15ヶ所で普段は見学できない庭園、仏像、襖絵、建築など様々な文化財が期間限定特別公開。高台寺では秀吉公と北政所ねねの寺、再建客殿の襖絵が先行公開され、その他に方広寺、豊国神社 書院・宝物館、大徳寺 大光院、福勝寺、華光寺、光清寺などが対象となっている。



その他にもおこしバス(京都定期観光バス)特別コースや京都の歴史や文化を深く楽しむ体験プランを提供。キャンペーン期間中はJRグループの主要駅や車内に千家十職塗師の中村宗哲氏や陶芸家の諏訪蘇山氏が出演するポスターを掲示し、京の文化の魅力を広く紹介する。



また、「京の冬の旅」の開始に伴い、1月9日にはオープニングイベントを開催。京都市長をはじめとする主催者やキャンペーンを支える鉄道関係者が参加し、私鉄とJRの6駅長によるオープニング宣言をはじめ餅つきと紅白餅の振る舞いや京都駅社員による演奏が行われるなど60 回目の「京の冬の旅」の開催を盛大に祝った。



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