クリス・プラットが主演を務める『MERCY/マーシーAI裁判』(1月23日公開)から特別映像が到着した。
【写真を見る】『MERCY/マーシーAI裁判』IMAXエクスクルーシブ上映のビジュアル
本作はAIの台頭や情報があふれ返る現代社会へ警鐘を鳴らすアクションスリラー。物語の舞台は凶悪犯罪が増加し、厳格な治安統制のためにAIが司法を担うことになった近未来。ある日、敏腕刑事のレイヴン(プラット)が目を覚ますと、妻殺しの容疑でマーシー裁判所に拘束されていた。冤罪を主張する彼だったが、覚えているのは事件前の断片的な記憶のみ。自らの無実を証明するには、AIが支配する世界中のデータベースから証拠を集め、さらにはAI裁判官が算出する”有罪率”を規定値まで下げなくてはならない。無罪証明までの制限時間は90分。証明できなければ即処刑される。
このたび本作のIMAXおよびプレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX)での上映が決定。一部フォーマットでは3D上映も実施されることが明らかになった。本作は「Filmed For IMAX」作品として、IMAX認証デジタルカメラで撮影。AIが支配する巨大なデータベースの世界が眼前に広がり、手に汗握る臨場感を、IMAXでしか体験できない画角と大スクリーンで堪能できる。法廷シーンの張り詰めた緊迫感と、回想シーンの生々しいリアリティを、圧倒的な奥行きと忠実度、スケール感で描き切り、観る者を物語の核心へと引き込むだろう。
また、IMAXエクスクルーシブビジュアルとDolby Cinemaアートが解禁され、IMAX入場者プレゼントの実施も決定。今回解禁となったIMAX限定ビジュアル(インターナショナル版)のA3サイズポスターが配布される(数量限定、なくなり次第終了)。
あわせて、ユーモラスな特別映像も到着。映像では、AI裁判官役のレベッカ・ファーガソンが、殺人容疑をかけられた刑事役のプラットに対し、本編の法廷シーンさながらに“尋問”を仕掛ける。ファーガソンは、本編で見せる厳格なAI裁判官の姿とは打って変わってカジュアルなルックで登場。「妻を殺したのか」「最後まで生き残るのか」と、映画の核心に迫る質問を次々と投げかけ、IMDbやWikipediaの情報まで持ち出す徹底したリサーチぶりのファーガソン。一方のプラットは「黙秘」と交わししつつ、ジョークにも応じ、2人は息の合った掛け合いを見せる。さらに、プラットが逆に質問を試みると「(テストは)不実な人向けですよ」とAI裁判官のように一蹴するファーガソンの姿も印象的だ。映像のラストでは、プラット自身がIMAXでの鑑賞を強くアピールしている。
壮大なストーリーと深遠なテーマが映える大きなスクリーンで本作の世界観に没入したい。
文/スズキヒロシ
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