<実家だけ優先したい夫>義母たちが寝るのは息子の部屋「大事なモノ避難させたい!」【第2話まんが】

1月15日(木) 10:10

私はヒナカ。夫タカノリと小2のハルマ、5か月のヨウタの4人暮らしです。夫から一方的に、義妹一家と義母の宿泊を告げられました。私は産後で大変ですし、前回の滞在でも準備をすべて押しつけられた嫌な思い出もあります。断ってもらえないかと聞くと、夫はまったく取り合ってくれません。私の両親が来るのは嫌がるくせに、自分の親族には寛容な夫の態度に、怒りがこみ上げます。ホテル泊を提案しても、「ホテルじゃのんびりできない」と聞き入れようとしません。私はモヤモヤした気持ちを抱えたまま、この身勝手な要求を受け入れるしかありませんでした。
2−1-1 私は夫に「義母たちが寝られるスペースがない」と詰め寄りました。夫は「ハルマの部屋でいいじゃん」なんて言いますが、ハルマの大事なものがたくさんある部屋を好きに使わせるわけにはいきません。
2−1-2 夫の言い方に、私は反論の言葉を失いました。心の中に諦めと苛立ちが入り混じります。

2−2-1 私はハルマに相談することにしました。ハルマの部屋の扉を開くと、棚の上に化石やフィギュア、工作作品などが丁寧に飾られています。ハルマは少し不満そうな顔をしましたが、すぐ「仕方ない」と言いたげな様子で顔を上げました。
2−2-2 ハルマの言葉に、私は思わずホッとしてしまいました。

2−3-1 棚に飾られていた化石、フィギュア、ハルマの工作作品などを、丁寧に段ボール箱に詰めていきます。ハルマは少し寂しそうな顔をしながらも、「少しのあいだだから」と言って片付けました。そして、クローゼットの中に段ボール箱をしまいました。私たち夫婦の寝室なので、義妹が勝手に出すこともないでしょう。

2−3-2
夫から義妹一家と義母の宿泊予定を聞かされ、面食らった私。
5人の寝る場所をどうするつもりかと聞くと、ハルマの部屋を使えばいいと驚愕の言葉が……。
ハルマの大切なものが壊されることを心配しましたが、夫は聞く耳を持ちません。
仕方なくハルマに話すと、「大切なものを片付けられるなら」と承諾してくれました。
私とハルマは一緒に宝物を段ボール箱に詰めて、隣室のクローゼットに丁寧にしまいました。
これで安心。私も少しだけ心が軽くなりました。

原案・ママスタ脚本・motte作画・梅蔵うめ編集・海田あと

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