【写真】「ガンチャン新春特番2026」で川田紳司、新祐樹がガンチャンクッキングに挑戦
2026年1月30日(金)より劇場公開される映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のTV-SPOT映像が公開された。映像内には「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」特報CMのオマージュと思える形でνガンダムが登場し、ファンから歓喜と驚きの声が集まっている。
■「逆襲のシャア」特報オマージュでνガンダムが登場
ガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」で公開されたのは、15秒のTV-SPOT映像。[Alexandros]の川上洋平とソロシンガー・SennaRinが歌う挿入歌「ENDROLL」が流れる中、「正面切った戦闘になるぞ」というハサウェイ・ノアの号令のもと、モビルスーツで出撃するマフティーのメンバーたち。Ξ(クスィー)ガンダムが海中から浮上し、レーン・エイムが乗る機体との空中戦、最後にバルカンを撃ちながらνガンダムが登場する。
話題をさらったのはこの最後のνガンダムだ。頭部バルカンを撃つカットは「逆襲のシャア」当時の特報CMのオマージュとなっており、ネットやガンダムチャンネルのコメント欄には「懐かしい」「記憶がよみがえる」「幻のバルカンシーン!」など往年のファンのコメントが続出。“幻”というのは特報のみのシーンで、本編では使用されなかった武器だからである。
一方、本作はνガンダムが登場した「逆襲のシャア」から続く物語だが、富野由悠季が書いた原作小説にνガンダムの姿はない。そのため、「なんでνガンダムが登場するの!?」「全く予想していなかった衝撃のサプライズ」など、驚きの声も集まる。
作中の時代的にも「逆襲のシャア」から12年後になるため、「さすがに回想シーンでは?」「苦悩するハサウェイの過去の記憶だと思う」というコメントも。また、νガンダムのデザインが小説版Hi-νガンダムではなかったことで、「アニメはベルチカじゃなく逆シャア世界線が確定」「アニメシリーズの世界線になるならハサウェイの悪夢シーンどうするんだろ?」といった指摘も見受けられた。
■1月18日には小野、上田がMCの「ガンチャン新春特番2026」を配信
「閃光のハサウェイ」は、「逆襲のシャア」から12年後が舞台となるガンダム宇宙世紀シリーズの一作。反地球連邦政府運動マフティーのリーダー、ハサウェイ・ノア(CV.小野賢章)を主人公に、謎の美少女ギギ・アンダルシア(CV.上田麗奈)、地球連邦軍のケネス・スレッグ大佐(CV.諏訪部順一)との交錯するヒューマンドラマ、マフティーと地球連邦軍との戦いが描かれる。
1月18日(日)には小野、上田が登壇する『ガンダムシネマラリー feat. 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」舞台挨拶付き上映』を東京・新宿ピカデリーで開催。同日の夜7時からは、「ガンダムチャンネル」にて、小野、上田がMCを務める「ガンチャン新春特番2026」の配信を予定。
番組内では、「機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)」でシャリア・ブル役を演じた川田紳司、シャア・アズナブル役を演じた新祐樹が挑戦するガンチャンクッキングや、ガンダム大好き声優・大河元気が豪華賞品を懸けて挑むガンダムQ(クイズ)作戦など、さまざまなコーナーが用意されている。
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