【写真】ガーリーながら大人っぽさもある衣装で登場した百田夏菜子
ももいろクローバーZ・百田夏菜子が、1月15日に都内で開催された「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」プレス発表会に登場。トークセッションで、自戒の念からくる2026年のやりたいことを明かす場面があった。
■「マイメロな生き方」に触れる体験型展示
「好きにすなおに生きてみる展 WITH MY MELODY」は、2025年に50周年の節目を迎えた「マイメロディ」を新しくとらえ直し、その“生き方”に光を当てた体験型展示で、いまを生きる大人たちにそっと寄り添い、背中を押してくれるようなヒントが散りばめられている「マイメロな生き方」に触れながら、自分の“好き”を見つめ直し、より“わたしらしく”生きるヒントを探すことができる。
■「My Melody & Kuromi」にハマって一気見
登場した百田は「小学生の頃に、サンリオショップで“エアーくじ”を引いたら1等が当たったことがあって、それがすごく印象に残っています。サンリオのキャラクターが付いている小さいテレビが当たって、すごくうれしかったです」とサンリオの思い出を語り、「最近は『My Melody & Kuromi』っていう作品が配信されているんですけど、それにハマって一気見しました。見始めたら止まらなくて!」とにっこり。
また、自身の半生を振り返り、「20代の頃は悩んでいる暇がないような感じで、日々を全力で駆け抜けるイメージで毎日を過ごしていたので、悩みに向き合っている時間がないというか。20代ならではの悩みも、『とりあえず今は、この悩みは置いておこう』みたいなことがすごく多くて」と明かし、「逆に30代になってから、10代、20代のことについて『あの時、こういうことに悩んでいたよね』って、今になって話すことが多くなった気がします」と述懐。
そして、「一度立ち止まってみることの大切さだったり、振り返ってみることの大切さっていうのも気づくことができましたし、それを受け入れる余裕も少しはできたのかなと思います」と打ち明けた。
■朝日奈央との“朝活”を実現させたい
ほか、「48種類のウィッシュカードの中から“今年やってみたいこと”を4つ選んでカードフォルダに差し込み自分だけのオリジナルウィッシュリストを作る」というイベント内容に掛け、百田が48種類から選んだ3つを披露するコーナーを実施。
1つ目の「休みをたのしむ」では、「休みの日は『休みの日を満喫する』というより、ずっとお家にいてだらだらして一日が終わってしまうことの方が多かったので、こんな自分を変えたいなと最近思っていまして。お休みに向けて予定を立てて、休みを充実させたい!」とコメントし、「友達の朝日奈央ちゃんが“朝活”にハマっていまして、『誘うね』って言ってくれているので、行きたいなと思っています」と告白。
2つ目の「積んでる本に手を出す」では、「去年本屋さんに行って、気になる本を何冊か買ったんですけど、まだ読めていないので(苦笑)。今年こそは、お仕事の休憩時間とか移動時間を活用して読みたいなと」と意気込む。
3つ目の「いつもと違うおめかしをする」では、「『お休みの日とか、ちょっとしっかりメイクして、しっかりドレスアップしておでかけとかしてみたいな』って思っていて、そういう時のために着ようと思って、ちょっとフォーマルなお洋服を毎年1着ずつくらい買っているんです。それが5年くらい続いて5着くらいあるんですけど、活躍の場が全然なくて…(泣)。そのお洋服たちに日の目を見せたいなと。お友達とドレスアップして、コース料理とか食べてみたい!」と語った。
◆取材・文=原田健
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