ベン・グリフィンが勝った新シリーズを緊急輸入!? USTマミヤ『LIN-Q PowerCore BLUE』、2月19日デビュー

昨年3勝のベン・グリフィンが使用しているのは『Lin-Q PowerCore WHITE』で、初回導入は『BLUE』(撮影:GettyImages)

ベン・グリフィンが勝った新シリーズを緊急輸入!? USTマミヤ『LIN-Q PowerCore BLUE』、2月19日デビュー

1月14日(水) 8:43

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USTマミヤから、北米市場で6日に正式発表された「『LIN-Q PowerCore』を日本市場へ緊急輸入する」という熱いニュースが飛び込んできた。まずは2月19日に中元調子の『BLUE』が先行発売され、その後、夏頃を目途に『WHITE』と『RED』の2モデルが追加されるスケジュールとなる。



【画像】ポジショニングマップでは、前作『EX』シリーズより緩め!?


今作は昨年の未発表プロトタイプ時からPGAツアーで昨季3勝のベン・グリフィンが『WHITE』の7TX(1W)と8TX(3W)と9TX(7W)をウッドに採用して話題に。核心といえるのが「PowerCore」で、独自のQ-Ply素材とナノレジンシステムを融合させた新テクノロジーになる。


この技術で、スイング中に発生する余分なシャフトの変形を徹底的に抑制し、全体がしなやかにしなり戻ることで、圧倒的な打感の良さと効率的なパワー伝達を実現するとか。先行する『LIN-Q EX』シリーズのDNAを受け継ぎながらも、さらなる打ちやすさと安定性を追求した進化版といえる。
 
また、前作『LIN-Q EX』シリーズを含めたポジショニングマップを見ると、青・白・赤の3モデルとも前作よりやさしいポジションに位置しており、前作よりしなり量や振り感的にラクで扱いやすそう。


ラインナップは弾道イメージに合わせて選べる3種類で、主軸の『BLUE』は中元調子で安定した挙動と強弾道を両立。夏に登場する『WHITE』は元調子で左を恐れず叩ける低スピンモデル。一方、『RED』は中調子で3モデルの中で最も高弾道が出やすくつかまりを求める層に最適。『BLUE』の製品概要は下記。
 
【LIN-Q PowerCore BLUE 5】 ※全て中元調子、税込55,000円
◎フレックスR:重量57g / トルク4.0 / バット径15.29mm
◎フレックスS:重量58g / トルク3.9 / バット径15.29mm
【LIN-Q PowerCore BLUE 6】
◎フレックスS:重量68g / トルク3.5 / バット径15.29mm
◎フレックスX:重量72g / トルク3.5 / バット径15.39mm
【LIN-Q PowerCore BLUE 7】
◎フレックスS:重量77g / トルク2.9 / バット径15.39mm
◎フレックスX:重量77g / トルク2.8 / バット径15.39mm


<ゴルフ情報ALBA Net>
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