”下半身リード”が手に入る女子プロが小学生からやっていた秘密練とは?

山内がよくやっていたという秘密練とは?

”下半身リード”が手に入る女子プロが小学生からやっていた秘密練とは?

1月14日(水) 12:00

提供:

体の回転が止まってボールに合わせると手打ちになってしまう。わかってはいてもなかなかできない「下半身リード」。女子プロの中でもショットメーカーの山内日菜子が、小学生の頃からよくやったというドリルを教えてもらった。



【写真】左ポッケを右手で持って引っ張りながらスイング! 左腰が回る動きをマネしたい


◇◇◇

小学生の頃から左後ろのポッケを引く素振りをよくしていました。もし「下半身リードができない」、「腰が切れない」という手打ちの人がいたら、この素振りは良い練習になると思います。

まず、左手一本でクラブを逆さまに持って、右手を左後ろのポッケに入れます。トップまでクラブを上げたら、左ポッケを目標と反対方向に引っ張るのです。手は腰の回転につられて勝手に下りてくるようなイメージ。

このとき、軸が右に倒れたりしないように、左足に乗って腰を切ってください。腰を切る感覚が掴めてきたら、右に倒れたり、左に乗りすぎるとうまく回れないことに気が付くはずです。

クラブを逆さまに持つ理由は、下半身に意識を持っていきたいから。普通に持つと左手一本では重いので、手に意識がいってしまうんです。クラブがなくてもできますが、振る感覚があった方が分かりやすいと思います。

■山内日菜子
やまうち・ひなこ/ 1996年生まれ、宮崎県出身。2016年のプロテストで合格すると、23年にツアー初優勝。24年、2勝目を挙げた。ライク所属

◇◇◇

河本のアイアンの打ち方を取材。関連記事『ロングアイアンでも打ち込んでピンを狙える河本結の“激狭スタンス”が再現性を高める大ヒントだった!』で詳細をチェックできる。


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
ロングアイアンでも打ち込んでピンを狙える河本結の“激狭スタンス”が再現性を高める大ヒントだった!
“ギッコンバッタン”を直して青木香奈子のスイング人生を変えた”ボール2個練”とは?
ジャンボ尾崎は2番アイアンで高弾道ハイスピンを打っていた⁉ ハンドファーストインパクトは“マットの右端”で作れます【ジャンボ軍団解説】
アイアン「バックスピン」ランキング 1〜15位/グリーンで止まるのはどれだ?【2025秋ロボット試打】
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ