3月10日から世界独占配信されるNetflix実写版「ONE PIECE」シーズン2。新章では、いよいよ”偉大なる航路(グランドライン)”に突入する“麦わらの一味”の戦いが描かれる。新たに、一味に立ちはだかる最大の脅威、秘密犯罪会社バロックワークスが登場するティザー予告がお披露目された。
シーズン2の舞台となるのは、世界中の強者が集う “偉大なる航路(グランドライン)”。解禁された映像では、モンキーDルフィ(イニャキ・ゴドイ)ら、“麦わらの一味”の行く手を阻むバロックワークスの刺客たちがついにそのベールを脱ぐ。
Mr.9(ダニエル・ラスカー)、ミス・ウェンズデー(チャリスラ・チャンドラン)、Mr.5(キャムラス・ジョンソン)、ミス・バレンタイン(ジャザラ・ジャスリン)、Mr.3(デビッド・ダストマルチャン)、ミス・ゴールデンウィーク(ソフィア・アン・カルーソ)といった強敵たちに加え、ラッコ&ハゲタカのペア、Mr.13とミス・フライデーといった原作のアラバスタ編でもお馴染みのキャラクターたちが、実写で完全再現。
さらに、バロックワークスの副社長であり最高司令官でもある、“謎に包まれた女”ミス・オールサンデー(演:レラ・アボバ)が無数の手足を“咲かせて海兵たちに”攻撃する様子も映し出されている。
シーズン1からショーランナー&製作総指揮をつとめるマット・オーウェンズは今作について、「一味は試練に挑み、様々な悪魔の実の能力者と対峙する」とコメントを寄せており、原作の魅力の一つである能力者バトルや冒険がスケールアップしていることを予感させる。
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(C) 尾田栄一郎/集英社