男子プロを優勝に導いた、市販されていない超貴重なキャメロンパターとは?

下家を優勝に導いたパター

男子プロを優勝に導いた、市販されていない超貴重なキャメロンパターとは?

1月13日(火) 12:00

提供:

昨季、念願のツアー初優勝を果たした下家秀琉。彼が使用しているのは、非常に貴重なスコッティ・キャメロンのパターだという。その詳細をレポートしたい。



【写真】これは渋い!『タイムレス』はソールが丸い形状で、ウェイトを2つ装着


下家が使用しているのは『スコッティ・キャメロン タイムレス』パター。市販されていないとされるツアー支給の貴重モデルだ。ソールが円形に近い形状になっているのが特徴で、「timeless」には「時代を超越した」という意味が込められている。

「ちょっとハイトゥっぽい顔がいいですね。球をつかまえやすいイメージになります。普通のソールだと、座りが悪く感じるんです。打感は少し柔らかめで、しっとりとした感覚ですね。出球とラインのイメージが合いやすく、狙った距離感が出せます」

シャフトには、カーボン製のパター専用シャフト『ディアマナ P135』を採用。ゆったりとしたストロークのリズムで、ボールを厚く押し出せる『Flex1.0』タイプを採用したが、スチールシャフトから替えてみたところ、このシャフトがしっくりきた。

「シャフトもカーボンに替えたら、すごくコロがりが良くなりました。打っていて振りやすく、『タイムレス』のヘッドと本当に合っていました」

下家にとって、このパターはまさに信じられる相棒と言えるだろう。多くのゴルファーにとっても、こんな一本に出会ってみたいものだ。

◇◇◇

女子プロが手放さない名器のアイアンを調査。関連記事『西郷、山下、佐久間、原、河本、岩井姉妹ら女子プロが愛用する軟鉄アイアンとは?【26名のモデル調査】』を読めば、その秘密がわかる。


<ゴルフ情報ALBA Net>
【関連リンク】
6年前に発売された『T100』が「変えられない」鉛だらけで調整されても9番だけ何も貼っていないのはなぜ?
西郷、山下、佐久間、原、河本、岩井姉妹ら女子プロが愛用する軟鉄アイアンとは?【26名のモデル調査】
【2025秋】7番アイアンの飛距離、44モデルを全公開《打球音付き》/禁断のロボット試打
ロングアイアンでも打ち込んでピンを狙える河本結の“激狭スタンス”が再現性を高める大ヒントだった!
ALBA.Net

新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ