2001年公開の「オーシャンズ11」から約25年、ジュリア・ロバーツがシリーズ最新作「オーシャンズ14」への復帰を認めた。米エンターテインメント・ウィークリーが報じている。
ロバーツは1月12日に行われたゴールデングローブ賞のレッドカーペットで、米エンターテイメント情報番組「Access Hollywood」のインタビューに応じた。「みんな戻ってくる」と語り、新作の存在を認めたものの、「まだ秘密にしておかないと。今取り組んでいるところ。大勢の人がいて、それぞれスケジュールがあるから」と詳細は明かさなかった。
この日、ロバーツはルカ・グァダニーノ監督のPrime Video映画「アフター・ザ・ハント」でドラマ部門主演女優賞に、ジョージ・クルーニーはノア・バームバック監督のNetflix映画「ジェイ・ケリー」でコメディ/ミュージカル部門主演男優賞にノミネートされていた。惜しくも両者とも受賞は逃したが、授賞式で再会を果たしている。クルーニーに会えてうれしいかと聞かれたロバーツは「金曜日に会ったばかり」と笑顔で答えた。
「Entertainment Tonight」の取材では、スケジュール調整で最も難航しているのがブラッド・ピットだと明かした。「たぶんブラッドが一番働いてる。だから彼のスケジュールが一番厄介」と語り、「足を引っ張ってるわけじゃないわよ!ただ引っ張りだこなだけ」と付け加えた。
ロバーツとクルーニーは「オーシャンズ11」「オーシャンズ12」で元夫婦のダニーとテス役を演じたが、ロバーツは「オーシャンズ13」には出演しなかった。2018年の女性版リブート「オーシャンズ8」にも両者は登場していない。
クルーニーは昨年10月の時点で「素晴らしい脚本がある」「ワーナー・ブラザースで予算が承認された」と明かしており、撮影は9~10カ月後に開始予定だと語っていた。ロバーツが復帰するシリーズ最新作の続報が待たれる。
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