私はホノカ。結婚してから地元に戻ってきて、今は実家の近くに住んでいます。夫から「今日は友人に会うんじゃなかったの?」と聞かれ、チヒロとのトラブルを打ち明けました。夫は「催促みたいになるから連絡しにくかった」という私の気持ちに理解を示しつつも、相手に状況を伝えるべきだったと指摘しました。さらに夫は、「お互いにカッとなっていたんだろう」と諭しながら、「相手も動揺して、ついひどいことを言ってしまったのかもしれない」と話しました。大切な友人との関係修復を促され、私は素直に謝罪することを決意しました。
夫から諭されて、私は次の日に謝ろうと決意していました。しかし、いざ謝ろうとすると、どんな言葉で伝えればいいのか悩んでしまいます。LINEの画面で書いては消し、消しては書くを繰り返していました。そんなときに、チヒロから電話がかかってきたのです。
何を言われるかと思わず身構えてしまいましたが、チヒロの口から出たのは謝罪の言葉。どう謝ろうかと考えていた私ですが、チヒロの声と聞くと、自然に私も「ごめん」と口にすることができました。結局、お互いに自分が悪かったと譲り合って、つい笑ってしまいました。
夫に諭されて、チヒロに謝ることを決意。
ちょうど連絡しようとしていた矢先、チヒロから電話がかかってきました。
「ごめん」と謝罪の言葉を口にしたチヒロに、私は驚きつつも安堵しました。
その後は2人して謝罪合戦になり、笑い合いました。
まるで高校時代に戻ったようなやりとりに、私は懐かしさすら感じます。
電話の最後には、今度は私が彼女の住む街に遊びに行くことを約束。再会を誓い合いました。
チヒロと仲直りできた喜びで胸がいっぱいです。
原案・ママスタ脚本・motte作画・吉田ぱんだ編集・みやび
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