夫と共通の友人から突然「離婚しそうだから話を聞いてほしい」と連絡がありました。高校時代から知っているので、夫も私も放っておけず、自宅に招いて友人の話を聞きました。どうやら夫が不倫していて離婚したいけれど、引っ越しなど先立つお金がないので貸してほしいとのこと。子どもを連れて大変だと思い、お金を貸すことにしたのですが……。
一旦は返ってきたお金。その後も連絡は続き…
それから2カ月後、貸していたお金が返ってきました。ですが、それから「5000円だけ貸して!」など数千円貸してと言われることが増えていき……。話を聞くと、離婚してから定職にはついておらず、職を転々としていてお金がないとのこと。
ですが、友人のSNSを見ると、頻繁にアーティストのライブに行ったり、ドライブを楽しんだりしている様子がたくさん投稿されていました。初めの2回ほどはきちんと返してくれていましたが、最終的には「返せないから、5000円だけまけて!」と言われ、こちらが泣き寝入りすることに。
私たちは友人とその子どもを心配してお金を貸していたのですが、娯楽に使うためにお金を借りていたようです。全額返金されないことに「騙された」という気持ちが強くなり、それ以来、連絡が来ても無視するようになりました。
今はもう連絡もとっていません。
◇ ◇ ◇
お金の貸し借りは、時に友情を壊しますよね。貸したくないときははっきりと断るなど、毅然とした態度で対応したいですね。
著者:小田悠子/30代女性・主婦。3歳と5歳の子どもを育てる主婦。ポイ活が趣味。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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