「パンダより恋が苦手な私たち」「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…」「仕事も恋も野生に学べって面白い」

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「パンダより恋が苦手な私たち」「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…」「仕事も恋も野生に学べって面白い」

1月12日(月) 6:25

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「パンダより恋が苦手な私たち」(日テレ系)の第1話が、10日に放送された。

本作は、仕事に恋に人間関係…解決したいなら“野生”に学べ! 前代未聞、動物の求愛行動から幸せに生きるためのヒントを学ぶ新感覚のアカデミック・ラブコメディー。(*以下、ネタバレあり)

仕事も恋もどん底の編集者・柴田一葉(上白石萌歌)は、わがままモデルの灰沢アリア(シシド・カフカ)のゴーストライターとして恋愛相談コラムを書く羽目に。

頭を抱えた一葉は、恋愛のスペシャリストと呼ばれる大学准教授の椎堂司(生田斗真)に助けを求めるが、司は動物の求愛行動が専門の超変わり者だった。

放送終了後、SNS上には、「動物たちの求愛行動が、まさか恋愛テクニックに通じるとは…。笑えて学べてキュンとする、新感覚のラブコメ」「動物は気持ちを伝える基準が決まっている。人間は基準があり過ぎて大切なことが見えない。人間の恋の意味を見つけるのがこのドラマのテーマか」などのコメントが上がった。

また、「上白石萌歌はかわいいし生田斗真は変人役でもカッコいい」「生田斗真の芝居が面白い」「仕事も恋も野生に学べって面白い」「いい意味で変なドラマ」「恋愛について勉強になった」などの声もあった。

そのほか、「灰沢アリアの『みんなが共感できるのに誰もやってこなかったことをしたい』が今週のキーワード」「『輝ける場所を探すんじゃなくて自分で輝くんだよ』アリアさんの言葉が胸に刺さった」といったコメントもあった。





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