圧巻のスペクタクルショー「富士山花火vsスピードウェイ2026」今年も4月に開催

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圧巻のスペクタクルショー「富士山花火vsスピードウェイ2026」今年も4月に開催

1月12日(月) 8:11

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「富士山花火vsスピードウェイ2026」が4月11日(土)に富士スピードウェイで開催される。「富士山花火vsスピードウェイ」は富士スピードウェイを中心に様々なモビリティ体験を提供する複合エリア「富士モータースポーツフォレスト」と連携した大規模花火イベントで、富士山の目前で打ち揚がる世界最高峰の花火と、国際サーキット「富士スピードウェイ」を舞台に繰り広げられるモータースポーツとの”競演”は、他に類を見ない新感覚のエンターテインメントとして好評を博している。

【画像】異次元の花火と、モータースポーツのエンジン音が交差する、一夜限りのエンターテインメント(写真18点)

最大の見どころのひとつが、「2尺玉」の打ち上げだ。直径約60cmの玉から生まれる大輪は、上空約500mで開花すると直径約480mに広がり、夜空を一瞬で覆い尽くす。

首都圏で一般的に打ち上げられる花火の最大は「5号玉」。 上空約150mで開き、直径は約150mほど。都内でも一部の限られた大会では、「8号玉」が打ち上げられることがあるが、それでも上空約280m、直径は約250m程度だ。「1尺玉(10号玉)」は打揚高度330m、開花時直径320mであるから、2尺玉の迫力がいかに凄まじいものであるかが想像できるだろう。

2尺玉は、広大な打ち揚げ場所、安全を確保できる環境、そして高度な技術を持つ花火師など、いくつもの条件が揃わなければ実現できない。国内でも実際に目にする機会は極めて限られており、まさに”奇跡の大輪”と呼ぶにふさわしい花火だ。また、広大な敷地に広がる富士スピードウェイのサーキットを舞台としているため、ワイド約1.5kmにわたって繰り広げられる花火を楽しむことができる。

会場となる富士スピードウェイは、普段から数万人規模のレースを開催している国際サーキットであるため、会場内は広々としており、混雑なく、ゆったりと観覧できる。車椅子専用スペースをはじめ、授乳室・キッズルームを完備しており、ベビーカーの持ち込みも可能だ。この規模の花火大会では珍しく、トイレ待ちで長時間並ぶ心配がないのも嬉しいポイント。さらに、ドライブイン花火のチケットを購入の場合は、 家を出発してから花火を観て帰宅するまで、ほぼ車から降りずに過ごすこともできる。歩く距離を最小限に抑えられるため、 高齢者や、乳幼児連れのファミリーにとっても鑑賞しやすい花火大会となっている。

会場内では、 富士山麓グルメを中心としたキッチンカーでの飲食や イベント広場での乗り物体験やものづくり体験など、 子どもから大人まで楽しめるアトラクションが多数実施される。「花火までの待ち時間」ではなく、 ”フェス型イベント”として日中から夜まで1日中楽しく過ごせるのも魅力だ。

また愛車でサーキットを走行してみたいという方にぴったりのプログラムも用意されている。開催当日に一般観客が自身の乗用車でサーキットを走行する体験ができる特別プログラム「乗用車サーキット体験走行チケット(記念ノベルティ付き)」は限定100台のみが参加可能で、参加料は8000円。毎年完売となる人気企画なので希望者は早めに申し込むことをお勧めする。
(同プログラムの購入はLINEにて:
https://liff.line.me/1661103814-aPRlyy0Y/landing?follow=%40100iiuib&lp=xgR0X6&liff_id=1661103814-aPRlyy0Y


広大なサーキットという特別な空間だからこそ実現できる、圧倒的な臨場感と没入体験を五感で味わってみてはいかがだろうか。選ぶ席により異なる花火の楽しみ方ができるため、どの席で鑑賞するかあれこれ比較検討するのも一興だ。チケットの種類や購入方法については、公式サイトの チケットページ を参照いただきたい。


富士山花火 vs スピードウェイ 2026
日程 2026年4月11日(土) ※荒天の場合中止
時間
開場 13:00
開演 / 花火打上開始 18:30
終演 20:00(予定)
※日没時刻に打上スタート
会場 富士スピードウェイ
観覧席 全席有料
花火 約8,000発 / 最大2尺玉

公式サイト
https://fujisanhanabi.com/fujimotorsportsforest/
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