私はミユキ。夫のヨウスケ、3歳で保育園に通うカンタと3人で暮らすワーキングマザーです。私の愚痴ブログを見つけたヨウスケが、問い詰めてきました。ヨウスケは「なぜ俺の恥を晒した!」と叫びましたが、私は冷静に「書かれるようなことをするのが悪いんじゃない?」と反論。続けてヨウスケの身勝手な振る舞いをすべて言いつのりました。これまでの不満をすべて吐き出すと、ヨウスケは言葉に詰まってだんまり。ブログの収益を得たことで、「いつでも自立できる」と告げると、ヨウスケは完全に言葉を失い、ただ立ちすくんでいました。
しばらく茫然としていたヨウスケですが、そのうちハッとしたように「俺はお前を養ってやってるんだぞ!」と、怒鳴り始めました。そんな大きな口をたたくなら、私にパートさせずに生活させてみろって話です。金額は明かしませんでしたが「離婚貯金」をしていることも言ってやりました。
「もうヨウスケと一緒にいたいと思えないの!!」そう言い放った私に、ヨウスケはめずらしく頭を下げてきました。もちろん私だって、今すぐ離婚するつもりはありませんでした。ヨウスケが反省してる姿を見れただけで、少なくとも今日は十分です。
ヨウスケは逆上して怒鳴ってきました。しかし私は、パート代がないと生活が成り立たない事実を突きつけ、ブログで十分な収入を得ているとハッタリをかけます。
ヨウスケは驚き、「離婚は嫌だ」と懇願してきました。
もうヨウスケに頼る必要がないこと、ブログという居場所を見つけたことも告げてやりました。
私が「いつでも離婚するから」と告げると、ヨウスケは完全に打ちのめされた様子。
初めて頭を下げて謝られましたが、すぐに許すのではなく今後の言動をしっかり見極めると伝えました。
ヨウスケに言い返せたことで、ようやく私は晴れやかな気持ちになれました。
原案・ママスタ脚本・motte作画・んぎまむ編集・石井弥沙
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