<パンチドランク・ウーマン>オープニングテーマはSixTONEの新曲『Rebellion』ジェシー「驚いていただけましたでしょうか」

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<パンチドランク・ウーマン>オープニングテーマはSixTONEの新曲『Rebellion』ジェシー「驚いていただけましたでしょうか」

1月11日(日) 23:25

SixTONES
【写真】篠原涼子“こずえ”は、ジェシー“怜治”の言葉に心が乱され始める

篠原涼子が主演を務める日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系※TVerにて配信)の第1話が終了。SixTONESの新曲『Rebellion』オープニングテーマとしてオンエアで初解禁された。

■女性刑務官×殺人犯の脱獄劇

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官・冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、三人の関係は複雑に揺れ動いていく。

まるで強烈なパンチを浴び続けたように、理性と本能の狭間で揺れ動くひとりの女性刑務官の姿を描く、完全オリジナルドラマだ。

■オープニングでSixTONESの新曲が解禁

第1話の放送では、SixTONESの『Rebellion』(読み:リベリオン)が、ドラマのオープニングテーマとして初めて解禁された。すでに主題歌『Canaria』を鈴木雅之 feat. 篠原涼子が担当することが発表されていた本作だが、初回の幕開けで流れた『Rebellion』は、物語の世界観を印象づける演出のひとつとなった。

「闇抜ければそこはParadise」「僕らは共犯者」―そのフレーズは、正義・疑念そして愛情が交錯する氷川拘置所の中で出会ってしまったこずえと怜治の関係、そして越えてはいけない一線を象徴するように響く。

■ジェシーコメント

ドラマのオープニングテーマとして、SixTONESの新曲『Rebellion』が、11日の初回放送で初めて解禁されました。初回放送まで一切情報を出していなかったのですが、驚いていただけましたでしょうか。

ドラマの撮影前にレコーディングをしたのですが、歌えば歌うほど、歌詞の意味を知れば知るほど、ドラマの内容や怜治の感情と重なる部分が多く、引き込まれる楽曲です。僕自身もドラマの撮影を通じてさらにこの曲が好きになりました。

サビ前の「闇抜ければそこはParadise」、そしてサビの最後「僕らは共犯者」、どちらのフレーズもドラマを象徴するフレーズとなっていますので、ぜひ『Rebellion』と合わせてドラマもお楽しみください!

■プロデューサー・鈴木亜希乃コメント

「怜治がこずえを連れ出すような楽曲を」――オープニングテーマの制作にあたり、そんなお願いをさせていただいていました。

規律正しく真面目に生きてきたこずえが出会った、怜治という一人の男性。彼はこずえの内面を揺るがすような言葉を残したり、思わぬ行動を起こしたり、彼女の人生を大きく変化させていきます。

その変化を表すような、刺激的で疾走感があって、それでいて「衝動のまま生きよう」というメッセージが歌詞に表現されているとても素敵な楽曲となりました。

ジェシーさんが歌う「闇抜ければそこはParadise」という部分が、まさに怜治がこずえを外の世界へ連れ出してくれているようで、とても素敵です。ドラマのオープニングを鮮やかに飾ってくれる『Rebellion』、ぜひ毎週楽しんでください!



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