Aマッソ・加納、照れながら“バンドマンとの結婚”をついに語る 後輩芸人も驚きの新情報続々<チャンスの時間>

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Aマッソ・加納、照れながら“バンドマンとの結婚”をついに語る 後輩芸人も驚きの新情報続々<チャンスの時間>

1月12日(月) 11:23


【動画】発端となったきしたかの高野の「柔らかい話」

千鳥がMCを務める「チャンスの時間」(毎週日曜夜11:00、ABEMA SPECIAL)の#345が、1月11日に放送。芸人たちがこれまで“誰もイジってこなかった”Aマッソの加納に真正面から挑む特別企画「Aマッソ加納をがっつりイジろう」を行った。

■きしたかの、オダウエダが禁断の“Aマッソ・加納イジり”に挑む

#345では芸人たちがこれまで“誰もイジってこなかった”Aマッソの加納に真正面から挑む特別企画「Aマッソ加納をがっつりイジろう」を放送。以前、番組内の企画「高野正成の触ってはいけない柔らかい話」で、きしたかのの高野正成が「加納さんイジったって意味ない」と発言したのをきっかけに決行された当企画。

きしたかのをはじめ、「加納をイジりたい」というお笑いコンビ・オダウエダの植田紫帆、お笑いトリオ・リンダカラー∞、ピン芸人・野田ちゃんが集結。スタジオゲストのタレント・峯岸みなみも加わり、芸人界でもタブー視されていた“加納は誰にもイジられてこなかった問題”にメスを入れた。

加納に対しては、加納のプロフィールや魅力を引き出すトークを展開するニセ企画「ツッコミ芸人図鑑・Aマッソ加納編」という名目で呼び出すことに。加納登場前には、ピンでの単独ライブや文筆家としての活動、誰も触れられていない「バンドマンとの結婚」まで、加納の“地雷”を洗い出し、イジりプランの作戦会議を行った。

そして、いざニセ企画がスタートすると、「『ツッコミ芸人図鑑』でわたしが第1弾なわけない」「今『チャンスの時間』でやることじゃない」と懐疑的な目を向ける加納。「観たよ」「柔らかい話」と不穏な発言まで飛び出し、一時中断する事態となる。

なんとかニセ企画を再開し、まずは加納のプロフィールを深掘りしながら“エッセイのタイトル”や“金の話”をイジっていくことに。加納のエッセイタイトル『イルカも泳ぐわい。』に、事前の打ち合わせ通りノブが「なんやそのタイトル」とツッコミを入れたところから、後輩芸人たちが積極的に動き出す。

植田が「『イルカも泳ぐわい。』は結構売れた?」と切り込むと、加納は「初版にしてはそこそこ」と回答。続けてリンダカラー∞・Denが「どれぐらい印税入ってきた?」と“金の話”を投げ込むと、加納は「100万も入ってないんじゃない?」「ちょっと覚えてないですけど」と答えたが、明言しない加納にスタジオには微妙な空気が漂う。

誰も口を開かない“静かな間”ができたことに、高野は耐えきれず「無理じゃねぇかよ!」と絶叫。「(イジり)何発いったんだよ、今」「俺たち何発いってた!?」と声を荒げ、「印税も言ってくれたやん」と宥める大悟にも、「何あの言い方は!」と不満を爆発。「『100万もないんちゃうかな』って、なんだ!」「『100万もない』で笑うヤツがいるか!一番笑えない数字だろ」と、叫びまくる高野にスタジオは爆笑となった。



■Aマッソ・加納“バンドマンと結婚”をついに語る

また、加納の“バンドマンとの結婚”について、今まで誰も触れてこなかった話題にも切り込む。週刊誌に結婚を突っ込まれた経緯を語る加納に、リンダカラー∞・たいこーが「どんな人なんですか?」と直球質問。「バンドマンのボーカルとかギターとかあるじゃないですか」とより具体的な質問をしたたいこーに、加納は苦笑しながら「ボーカルです」と答え、一同を驚かせる。

さらに音楽のジャンルをきかれた加納は「ロック」と回答。今まで誰も聞けなかった加納の新情報に一同大盛り上がりの中、きしたかの・岸大将が漏らした「ど真ん中いくんですね」という言葉に、加納自身も爆笑。「加納ならベースとかいきそう」という千鳥の言葉にも、加納は「ボーカルいくっていうのは恥ずかしいですね」と照れ笑いを浮かべた。

また、馴れ初めをきかれた加納は「旦那からCDを渡してもらって、『よかったら聞いてください』って。『MVのコメントください』みたいなやりとりがあった」と告白。峯岸から「旦那の方がファンだった?」と質問が飛ぶと「ファンやった」と認め、「苗字って変わったんですか?」というリンダカラー∞・りなぴっぴの無垢な問いにも“戸籍上の苗字”を打ち明けるなど、後輩たちのイジりに対応した加納。

しかし、“プロポーズ”や“デート”など、さらに踏み込んだ質問が続くと、高野が再び爆発することに。プロポーズは「ホンマに覚えてなくて、ぬるっと…」、デートも「カラオケ行ったことない」「結婚してからほぼない」「泊まり旅行行ったことない」と返した加納に、高野は「質問をかわしてるだけじゃねえか!」と怒りが噴出。「『覚えてない、覚えてない』って。今考えて一番恥ずかしいやつを言え!」「カラオケも泊まりもデートも行けよ」と大声で捲し立てる高野に、スタジオは爆笑に包まれた。

そして番組終盤では、加納に“モノマネ”や“ノリツッコミ”などの無茶振りを仕掛けるが、加納の姿に高野が「見てらんねぇよ!」「地獄じゃねぇかよ!」と半泣き状態になる。#345は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。






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