【漫画】本エピソードを読む
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョンマンガ部」。今回は、『ゆるいキーウィ』(KADOKAWA刊)の1エピソード『スープチーノが甘くなくてビックリしたキーウィ』を紹介する。作者のきう山さんが、12月1日にX(旧Twitter)に本作を投稿したところ、2000件を超える「いいね」やコメントが多数寄せられた。本記事では、きう山さんにインタビューを行い、創作の裏側やこだわりについて語ってもらった。
■新発売のスープチーノを飲んだキーウィ
ある日、キーウィはカフェで新発売のスープチーノを注文した。お店の椅子に座り、さっそくスープチーノをひと口飲んだキーウィ。
飲んだ瞬間、キーウィに衝撃が走り、どこかへ急いで向かって行く。キーウィが咄嗟に取った行動とは…。
このエピソードを読んだ人たちからは、「動きがかわいい」「キフム見れて嬉しい」「注文方法が気になる」「急いでドーナツ召喚」など、多くのコメントが寄せられている。
■作者・きう山さん「キーウィは喋らないので、くちばしと小さな目で感情を表現」
――本作のお話の発想の源はどこだったのでしょうか?
前情報無く飲んで驚いたので。ちなみにキーウィは甘党です。
――本作では、セリフがなくてもどのような状況かがすぐにわかりました。キーウィを描くうえで「こだわっている点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあればお教えください。
キーウィは喋らないので、くちばしと小さな目で感情を表現しています。特にくちばしにはいつも頑張ってもらっています。ちなみにいつも出てくる茶キーウィは人間界生活が長いので表情豊かですが、他のキーウィ達はあまり表情が動きません。
――本作含め、特に気に入っているエピソードがあれば、理由と共にお教えください。
食べ物系や、キーウィファミリー達が出てくるエピソードは特に気に入っています。小さいキーウィをたくさん描くのが好きなので。
――ストーリーを考えるうえで気をつけていることや意識していることなどについてお教えください。
鶏肉は食べさせないようにしています。卵は無精卵なのでセーフです。
――きう山さんの作品は、ゆるっとしたお話のなかにしっかりとオチがあるように感じます。作画の際にこだわっていることや、特に意識していることはありますか?
4コマまでしか描けないので、なんとかその中で起承転結を収めるようにしています。たまに起承承承になったりします。
――今後の展望や目標をお教えください。
1週間に一度は更新していきたいです。
――作品を楽しみにしている読者へメッセージをお願いします!
これからもマイペースなキーウィ達を見守ってくださると嬉しいです。
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