人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。
今回は、多くの人が共感するミドル世代特有の髪の毛の悩みにスポットを当てます。ヘアスタイルを決める際に影響してくる「白髪」と「ボリューム」の問題、和田さんはどう乗り切っているのでしょうか?

髪の毛にまつわるBBAあるある(?)に直面しました。自分の頭を見ながら、ふと戦慄したこととは。
私の「髪の分け目」決定ルール
ここ数年、私の髪の分け目を決定しているのは、「白髪の生え具合」と「髪の毛のへたり具合」(←ずっと同じところで分けていると、ペタっとしてきてボリュームがなくなってくる気がするので)! お気に入りだった安全地帯(白髪がないゾーン)に白髪が生えてくると、「くっ、ここももうダメか……!」とつぶやいています。
どんどん白髪が増えているけれど、真っ白になるわけでもないし、でも染めるのをやめると気になるし、中途半端なんですよね……。当分は分け目を移動させながらしのぎ、その間にカラーリングをするの繰り返しになりそうです。あ〜、面倒くさい!
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分け目を「白髪」と「ボリューム」で決めるのは、多くのミドル世代が共感する現実。完璧を求めすぎず、気分転換も兼ねて「安全地帯」を探し、手間と付き合っていくことが、今の自分を受け入れることにつながるのかもしれませんね。
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