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1月4日に放送された人気アイドルグループ・櫻坂46の冠番組「そこ曲がったら、櫻坂?」(毎週日曜深夜0:50-1:20、テレ東※ほかLeminoにて配信中)。今回の放送では、「本気で占ってほしい櫻坂46 2026!!」がおこなわれた。それぞれの持つ悩みを“お抱え占い師”に相談して解決していこうという恒例企画では、メンバーの思わぬ悩みも転がり出てきた。
■明るいムードで始まった2026年最初の「そこさく」
番組が始まると、2026年1回目の放送ということでキャプテンの松田里奈から一年の抱負を述べる。松田は櫻坂46が5周年を迎えることを改めて振り返り、「その5周年を、初めてのMUFGスタジアム(国立競技場)でアニバーサリーライブをさせていただくので、まずそれも大きな挑戦」「見たことない景色をBuddies(櫻坂46のファンを指す)の皆さんと一緒に見て、より力強く櫻坂が進んでいく、そしてたくさんの方に知ってもらえる1年にできたら」と2026年も力強く躍進していく意欲を見せてくれた。
そして始まった今週の企画は「本気で占ってほしい櫻坂46 2026!!」。2026年がメンバーにとってより良い1年になるために“櫻坂46 お抱え占い師”よっちゃんをゲストに迎え、それぞれが抱える悩みを占いで解決しようという企画だ。ちなみに今回も、メンバーのアピールを聞いて番組MC・土田晃之が「占うべき」「自分で解決して」のいずれかをジャッジする流れとなっている。
プラカードへ自分の悩みを書き、次々に土田へとアピールしていくメンバーたち。そんななかで注目を集めたのは、「生命力」という簡潔な文字で放射状に目立たせるデザインのプラカードを出した中川智尋と稲熊ひなだった。まさかのそっくりパターンに、土田は「隣のやつをカンニングしたの?」とツッコミをひとつ。すると中川と稲熊は両者とも生命線がとても短く、同じ長さであることから気にかかったのだとか。
かぶりで不利かと思いきや、逆に興味をそそられる内容にMC陣も揺さぶられていた。
■実際によっちゃんに占われた面々の“悩み”
最初に土田が「占うべき」と指名したのは、小田倉麗奈の「未来の落雷」。小田倉が櫻坂46のオーディションを受けた理由は「櫻坂46のMVを見た際に落雷のような衝撃を受けたから」だが、この先にも同じ衝撃を受ける出来事はあるのか…という相談だ。
悩みを聞いたよっちゃんからは、占いによれば“2027年に自分自身がその雷になる”という結果が告げられた。すでにその兆候は“自分の中にある”とのことで、小田倉は「めっちゃ楽しみ…」とこぼしていた。
また大沼晶保の「バラエティー向いてないですか」という悩みも、土田がチョイス。当たると評判の占い師に「バラエティーは向いていない」と言われた大沼は、その占いが頭を過ぎるため悩んでいるそう。
励ましてもらえるのかと思いきや、よっちゃんにも「向いていない」と告げられた大沼は椅子から転げ落ちてしまう。占いによれば「キツいツッコミを受けると傷付いてしまうから」とのこと。冗談と割り切れば変わるだろうとよっちゃんは続け、大沼は「刺さっちゃうときはあるかもしれない」と素直にこぼす。
しかし“冗談と割り切れば”をさっそく活かすつもりなのか、「(占い)この結果もバラエティー!」とやや誤った方向に突き進んでスタジオを沸かせるのだった。
前半最後にピックアップされたのは、石森璃花の「毎日眠い」という悩み。どれだけ睡眠をとっても眠いため、最適な睡眠時間が知りたいのだそうだ。占いではなく病院や専門家に聴くべきだとされつつも、とりあえず占ってもらうことに。
よっちゃんによれば「本当に(エネルギーを)枯れるほど使い続けてる」という結果の一方、頭や心の面ではバランスが取れているとのこと。「結構寝ないと回復しない流れ」と明かされた石森は「いっぱい寝ます!」と素直に答えるのだが、番組MCのハライチ・澤部佑から「なんだその答え!みんなわかってたわ!」と大ツッコミが飛ぶ。テロップにも「よっちゃん無駄遣い」と書かれながら、石森は照れ笑いを浮かべるばかり。
ちなみに眠い原因を振り返ってみると、寝る前に映画が見たくなるとこぼした石森。当然、土田やメンバーたちから「寝ろ!!」「さっさと寝ろ!」と鋭いツッコミが飛び交い、前半戦は幕を下ろした。
■恒例の占い企画は今年も見所満載
「本気で占ってほしい櫻坂46 2026!!」では、恒例となっているよっちゃんによる占いを実施。また番組冒頭では2026年への抱負がキャプテンである松田からも語られるなど、年始らしい要素もしっかりと詰まっていた。
それぞれの悩みが明かされるなか、深刻そうな占いの結果もバラエティーらしい反応で沸かせてくれた大沼。武元唯衣から「あのリアクションできる人が(バラエティー)向いていないと思えないんですよね」と言われていたとおり、真面目さとサービス精神のバランスが絶妙だからこそ生まれる悩みなのかもしれない。とはいえ今後は割り切って心の負担を減らしつつ、無理のない範囲で全力を尽くしてもらいたいものだ。
次回予告のテロップでは「次回 本気で占ってほしい櫻坂46 後半戦」「来週も まだまだ個性強めの悩みを占います!」と表示が。稲熊・中川には良い占いの結果が出たような映像も公開されており、次回の「そこさく」にも期待が止まらない。
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