「旦那さん、本当は生きてますよね?」キャバ嬢が松下奈緒“聖子”を追い詰める<夫に間違いありません>

「夫に間違いありません」第2話より/カンテレ

「旦那さん、本当は生きてますよね?」キャバ嬢が松下奈緒“聖子”を追い詰める<夫に間違いありません>

1月11日(日) 7:30

「夫に間違いありません」第2話より
【写真】生きていたことが発覚した一樹(安田顕)

松下奈緒主演のドラマ「夫に間違いありません」(毎週月曜夜10:00-10:54※第2話は夜10:30-11:24、フジテレビ系/FOD・TVerにて配信)の第2話が1月12日(月)に放送される。

■遺体誤認から始まるヒューマンサスペンス

本作は、主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫・一樹(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために妻が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
「夫に間違いありません」第2話より


■第2話あらすじ

第2話は――

「旦那さん、本当は生きてますよね?」――突然現れたキャバクラ嬢の瑠美子(白宮みずほ)の言葉に、思わず息をのむ聖子。さらに瑠美子は、行方不明だった当時の一樹と一緒に暮らしていたことを明かし、聖子を困惑させる。

第三者に一樹の死が偽装だと知られたうえに、夫が家族を裏切っていたことを知った聖子は、すぐさま一樹に連絡。しかし一樹は、怒りで興奮する聖子に瑠美子との関係を弁解したうえで、「俺が生きていることは証明できない」と、隠蔽(いんぺい)した真実は瑠美子からバレることはないと聖子をたしなめる。

同じ頃、獣医を目指して難関校の推薦を狙う栄大(山崎真斗)は、ライバルの藤木(二井景彪)から陰湿な嫌がらせを受けていた。栄大を不登校に追い込んで内申書の評価を下げ、自分が優位に立つことが目的だという。栄大はそのひきょうなやり方を非難するが、藤木は気に留めるどころか、『あさひおでん』のホームページを見ながら何やら画策し始める。

一方、警察署で確認した遺体こそが、紗春(桜井ユキ)のいなくなった夫かもしれないという疑念に駆られる聖子は、そうとは知らず、親しげに近づいてくる紗春を避けるように。そんななか、弟の光聖(中村海人)から結婚したい相手がいると報告を受けた聖子。喜びのなか、早速両家の顔合わせが行われることになるが、光聖の恋人・まゆ(松井玲奈)の母親としてやってきた人物は、地元茨城県から選出された国会議員・九条ゆり(余貴美子)だった。

――という物語が描かれる。
「夫に間違いありません」第2話より


■「口止め料」の発生に衝撃

ドラマ公式HPなどで見ることができる予告動画では、「旦那さん、本当は生きてますよね?2人で何企んでるんですか?」と問われる聖子からスタート。聖子は「夫は1年前に亡くなりました」と言うも、真実を隠蔽していることに後ろめたさを感じている様子。そんな中、聖子は一樹から「口止め料に500万払えって…」と衝撃の言葉を聞く。さらに、記者と接触する聖子、嫌がらせを受ける栄大、「犯罪に手を染めた時点で母親失格です」という言葉を放つ九条の姿などが描かれる。
「夫に間違いありません」第2話より


※山崎真斗の「崎」は正しくは「立つさき」




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