仕事が忙しく、つい自分の体調を後回しにしてしまっていたある日のことです。勤務中に急に腹痛と冷や汗が出て、私は慌ててトイレへ駆け込みました。
突然の腹痛と嘔吐が…
排便後も冷や汗が止まらず、ソファに横にならせてもらいましたが、腹痛はどんどん強くなり、血圧も下がって目が回るようなめまいまで感じました。
自分では「低血糖かもしれない」と思いましたが、痛みは収まらず、ついには嘔吐してしまいました。
まさかの緊急入院
いったん落ち着いたため帰宅しましたが、家でも嘔吐や血便が続き、不安になって病院を受診。「腸炎(主にウイルスや細菌による腸の炎症で、下痢や嘔吐を引き起こす病気)」と診断されましたが、夜になっても症状は悪化し、再び救急へ。
結果的に緊急入院となり、1週間ほど治療を受けることになりました。
体調を崩した原因を振り返って
今は回復しつつありますが、思い返せば仕事が立て込んでいた時期で、無意識のうちに抱え込みすぎていたのかもしれません。
「自分が頑張らなければ」と思いすぎて、体のサインを見落としていたのだと思います。
まとめ
今回のことを通して、痛みが出るまで我慢してしまった自分を情けなく感じました。「周囲に迷惑をかけたくない」という気持ちよりも、まず自分の体を大切にすることが何より重要だと痛感しました。今後は少しでも不調を感じたら、早めに周りに相談するように心がけています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
著者:青山徹子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
監修者:医師 里村クリニック院長(埼玉県さいたま市南区大谷口5320-1) 里村仁志先生 消化器疾患が専門。2003年 獨協医科大学医学部卒業、2005年獨協医科大学第1外科、2016年さいたま赤十字病院外科を経て、現在に至る。
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