私はユリ。夫のマサヒロと結婚して、息子のリクトが生まれました。遠方に住む義両親はリクトのことを溺愛してくれて、何かにつけてビデオ通話をしたがります。初孫ができて嬉しくて、少しでも顔を見たいのでしょう。その気持ちはありがたいです。新幹線で3時間ほどかかるので頻繁には行けませんが、長期休暇などを利用してなるべく会わせてあげようと思っていました。しかし帰省するたび、私たちは義両親の言動に振り回されてしまうのです……。
生後7か月での帰省では、気付くとリクトが石油ストーブめがけてハイハイで突進!リクトを抱っこして面倒を見ていたはずの義父は、なぜかスマホに夢中でした。夫が注意しても「大げさな」と軽く笑いとばしてきたのです。
1歳にもならないリクトに、義母ははちみつヨーグルトを食べさせようとしました。2歳になってからの帰省では、リクトは木の枝の上に無理やり座らされてギャン泣き。義両親はそんなふうに、たびたびリクトを危ない目に遭わせるのです。
義両親が初孫のリクトを溺愛し、心から大切にしてくれているのは伝わってきます。
たくさんの人の愛情に包まれて、リクトは幸せだなと思います。
ただ義両親は「リクトのため」と言いながら、昔の自分たちの育児をそのまま遂行しようとするのです。
そのすべてが必ずしも間違っているわけではないでしょう。
けれど私たちからしたら、あまりに危険すぎるのです。
帰省すると義両親は平気でリクトを危ない目に遭わせるので、私たちは一瞬たりとも気を抜けなかったのでした。
原案・ママスタ脚本・渡辺多絵作画・猫田カヨ編集・井伊テレ子
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