冠婚葬祭の場では、普段なかなか会わない親戚や知人と顔を合わせることが多く、気をつかう瞬間が次々と訪れます。私が体験した失敗も、そんな「気づかいのつもり」が裏目に出たものでした。
義母の姉に会った「あの日の失敗」
ある冠婚葬祭の場で、初めて義母の姉にあいさつをすることになりました。周囲が和やかで、少し緊張がほぐれた私は、まるで昔から知っていた人のように親しげに話しかけてしまったのです。
「やってしまった」と後悔
後になって、「義母の姉とは初対面だったのに親しげすぎたかも」と思い、ただただ後悔するばかり。失礼な態度を取ってしまったと反省しました。
まとめ
冠婚葬祭などのフォーマルな場では、相手との関係性を慎重に見極めることが大切だと感じました。自分は親しみを込めて接したつもりでしたが、相手には軽率に見えていたかもしれません。これからは、その場の空気に流されず、相手との関係性を意識しながら丁寧に接していきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:田中 紗季/40代女性・アルバイト
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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