【動画】洋輔(松田龍平)、子どもたちの笑顔のために地底人捜索に
松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く/TVerにて配信)の第1話が1月9日に放送された。登場する発明品の数々や、温泉に探偵に発明という謎設定とゆるい展開が反響を呼んでいる。(以下、作品のネタバレを含みます)
■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー
主演を務める松田が企画段階から参加した本作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。
また高橋ひかるが商店の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が洋輔の幼なじみで不動産屋の清水としのりを、水澤紳吾が洋輔と清水の同級生・室町圭を、片山友希が田舎暮らし系動画の人気配信者・南香澄を演じ、Open Reel Ensemble、きたろう、原田美枝子らも出演している。
■ゆる〜く生活していた洋輔(松田龍平)に松茸泥棒捜索の依頼が届く
廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いだ洋輔は、探偵をしながら発明品の開発をしていた。そんな時、松茸農家・山村康一(村松利史)の依頼で松茸泥棒を見つけるために、森に監視カメラをつけて協力を始める。
ある日、幼なじみの不動産屋・清水が南を連れてきて、「ゆらぎや」の一室を貸してあげてほしいという。動画配信者だという南を信用できない洋輔が断ると一度は引き下がったが、どこかおかしな洋輔に興味を抱いた南は、街に留まり洋輔を尾行し動画撮影を始めた。
■洋輔(松田龍平)が謎の車にさらわれる
そんな時、洋輔が夜道で謎の車にさらわれた。「これ以上、松茸業界に深入りするな」と言われた洋輔は、警察に相談したが相手にされず。そんな洋輔がさらわれる様子を撮影していた南は、洋輔に車のナンバーを渡し、部屋を貸してほしいと交渉する。
松茸泥棒捜索に本腰を入れた洋輔は、発明に没頭。偽の情報を流し、山村とともに松茸泥棒を待つことに。案の定、現れた泥棒を捕まえようとするが逃げられてしまった。しかし山村と南が犯人を捕まえた。それは山村の弟・康一(村松・二役)だった。
■洋輔(松田龍平)の発明品も、謎の設定やゆるい展開にもくぎづけ
洋輔が開発する発明品が面白すぎる。悪口を燃料に走るキックボード・ドンソク2号は、温泉街の人々の足となっているし、松茸泥棒を捕まえるために開発したスニーカーを使えこなせず、逃げた犯人たちを捕まえようとリュックがロケットとなって飛んでいく洋輔の姿もツボる。
また温泉に探偵に発明という謎設定とゆるい展開に、「謎設定すぎるけどおもしろかった」「まるで癒しの温泉に浸かってる気分!」「予想以上にユルい…(笑)」「新感覚な世界観に引き込まれている自分がいた」「思わずテレビ観ながら突っ込んじゃったよ!笑」の声が上がり、反響を呼んでいる。
※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」
◆文=ザテレビジョンドラマ部
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