【写真】二宮和也、真剣な表情でバトルに挑む
二宮和也が出演する「ニノさんひらめきIQバトル2時間SP」(夜7:00‐8:54、日本テレビ系、Huluでも配信)が1月9日に放送。生田斗真の言葉に二宮が大笑いする場面に「かわいい」などの声が集まっている。
■篠原涼子、「二宮くんに会うためだけに来ました」
この日の放送では、新土曜ドラマ「パンダより恋が苦手な私たち」、新日曜ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」、新水曜プラチナイトドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」、「ニノさん」から総勢16人の豪華芸能人が4チームに分かれ、想像力とひらめき力で白熱ゲームバトルを繰り広げた。
「パンチドランク・ウーマン」チームの篠原涼子は、早々に番宣を始めようとするも、周りから「早い早い」と指摘され、藤木直人も「後でちゃんとコメント撮りますからね(笑)」とツッコミ。篠原は「そうなんだ」とうなずき「でも今日は二宮くんに会うためだけに来ました」とほほ笑んだ。
二宮は即座に「絶対うそじゃん!すぐ番宣してた、今」と反応。篠原は「本当に会いたかったの、ずっと!」と口にし、二宮は「あら!なんで会いたかったの?」と照れ笑いを浮かべた。篠原は「うーんと…分かんないけど」と答え、スタジオは笑いに包まれた。
また、勢ぞろいのニノさんチームを見て、二宮は「ニノさんチームはさ、誰か休もうとか思わないの?」とツッコミ。ニノさんチームは口々に「いつでも行きます!」「ずっと元気です!」と元気いっぱいの様子だった。
■二宮和也、生田斗真の答えに爆笑
楽しくゲームを繰り広げ、最後は定番のゲーム「ひらがな作文ポーカー」のコーナーへ。本ゲームは「あ」から「ん」までの平仮名と伸ばし棒が書かれた47枚のカードを各プレーヤーに5枚ずつ配り、5つの文字を組み合わせて言葉を作る。手札の交換は好きな枚数を一度だけ交換可能。最も弱い役は2文字だけのワンペア、3文字と2文字の言葉を作ればフルハウス、最強の手が5枚のファイブカードとなる。
ファイナルゲームでは、生田、篠原、菊池風磨、二宮の4人が対決。生田のもとには最初に「ゆ・け・わ・ま・ね」というカードが最初の手札に。菊池が「ノーチェンジですかね?」と口にすると、生田は「ノーチェンジ!」と反応。菊池は「うそ、吹っかけたのにまさかの」と驚いた。
菊池、二宮もノーチェンジで、篠原は1枚のみチェンジ。結果、二宮は「こ・え・ら・を・へ」という手札で「へをこらえ(屁をこらえ)」という言葉を作り、ファイブカードを狙った。二宮のファイブカードは認められ、二宮は立ち上がって拍手をして喜び。さすがの引きの強さを見せていた。
生田は「まねわゆけ」という言葉を作り、「そんなマネばっかりしてるヤツはゆけ!」と意味を説明。菊池は「よくノーチェンジでいけましたね」、二宮は「(『わ』ではなく)『は』じゃない?」とツッコんだ。すると生田は「ギャルなの!」と弁解。生田のファイブカードは認められず、ツーペアという結果となった。
二宮は「なんで替えないの?」と不思議そうに質問。生田はもうひとつ迷った言葉があると言い「まゆわけね(眉は毛ね)」という言葉を作った。二宮は「はっはっはっ!」と声を上げて笑い、楽しそうな様子を見せていた。
篠原は「み・の・も・き・く」で「きみのくも(君の蜘蛛)」という言葉を、菊池は「れ・お・う・ろ・や」で「おれやろう(俺野郎)」という言葉を作り、ファイブカードに。優勝は新水曜プラチナイトドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」チームとなった。
久しぶりに放送した「ニノさん」。和気あいあいとした雰囲気は相変わらずで、ファイナルゲームでの生田・篠原・菊池・二宮の対決は大きな見どころとなった。生田・菊池・二宮はかつて同じ事務所に所属していた。
中でも特に生田の回答に二宮が大笑いしている場面はとてもかわいらしく、平和な空気が流れていた。この場面にはSNSでも「仲良し」「大笑いの二宮くんがかわいい」「激アツ」などの声が集まっていた。また、篠原に「会いたかった」と言われ、顔をほころばせる二宮もキュート。理由を聞かれ「分かんないけど」と篠原が答えるオチまで、楽しいワンシーンとなっていた。
【関連記事】
・
【写真】一体感が尊い…!ギュッと固まるゲームマスター・二宮和也&チームニノさんの密着ショット
・
【写真】小松菜奈と二宮和也が「ニノさん」にゲスト出演
・
【写真】仲良くポーズを決め、勝利を喜び合うニノさんチーム
・
【写真】ほんわかしたかわいらしい空気感を見せた二宮和也&朝日奈央
・
【写真】ビジュ爆発…美肌が際立つ二宮和也の白衣&銀髪姿