話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、今年の元日、1月1日に最終話が配信され、約10年間に及んだシリーズに幕を下ろした「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のアイテムをチェックしていきたい。
【写真を見る】「ストレンジャー・シングス」ロスを、フィギュアで解消しよう!(「『ストレンジャー・シングス 未知の世界』【裏側の世界】6インチ・コレクションフィギュア シリーズ1 イレブン」)
■最新シーズンのイレブン&ダスティンが登場!
今回は、多彩なフィギュアを取りそろえるホットトイズが扱う大手玩具メーカー、ジャズウェア社のアイテムをご紹介。まずは主役としてシリーズを支え続けてきた“エル”ことイレブン(ミリー・ボビー・ブラウン)のフィギュア「『ストレンジャー・シングス 未知の世界』【裏側の世界】6インチ・コレクションフィギュア シリーズ1 イレブン」をチェックしていく。
シーズン5に登場するイレブンを全高約15cm、約33か所が可動するアクションフィギュアとして立体化しており、トレーニングシーンをはじめシーズンを通じて身に着けていた、短めのトップスに真っ赤なホットパンツやハイソックス&スニーカー、襟元のバンダナといった80s感あふれるファッションを細部まで再現している。
顔部は精悍な真顔パターンに加え、差し替えパーツによってイレブンらしい激おこフェイスも付属しており、可動との組み合わせでバトルシーンがよみがえる。ジャケットにバックパック、懐中電灯が付属するのも、作品を観ているファンにとってはうれしいポイントだ。
さらにシーズン5では、前シーズンで盟友エディ(ジョセフ・クイン)を失ったことから荒んだ日々を送っていたダスティン(ゲイテン・マタラッツォ)もラインナップ。エディが創設したヘルファイア・クラブのラグランシャツ姿を全高約15cm、約33か所が可動するアクションフィギュアとして造形しており、シャツのクールなプリントもしっかりと再現されている。
表情はダスティンらしいかわいらしい笑顔と精悍な顔つきを付け替えることができる。アクセサリーとして、ジャケット、バックパック、懐中電灯、そして地図も付属。ウィンドウボックスなので、そのまま飾ってもカッコいい!
■飾りやすいミニサイズのキャラ&怪物たちも!
続いては、個性豊かなキャラクターたちを全高約5cmという手のひらサイズでキュートにデフォルメした「『ストレンジャー・シングス 未知の世界』「ブラインドボックス」チビ・ミニフィギュア シリーズ1」をチェック。
ラインナップは、イレブン、ダスティン、ホッパー(デヴィッド・ハーバー)、スティーブ(ジョー・キーリー)、ロビン(マヤ・ホーク)、マックス(セイディー・シンク)の全6種。イレブンはシーズン1のファッションだったり、ダスティンはかわいがっていたデモゴルゴンの赤ちゃんダートを抱きしめていたり、スティーブとロビンはバイト先のアイス屋スクープス・アホイのユニフォームを身に着けていたり…と気の利いたアイテムとなっている。
ブラインドボックス仕様となっているので、中になにが入っているかわからないワクワク感が楽しめるのもグッド。
同じくブラインドボックスのアイテムが「『ストレンジャー・シングス 未知の世界』「ブラインドボックス」スライム・バイアル(フィギュア付き) シリーズ1」。試験管入りのスライムとミニフィギュアがセットとなっており、試験管での研究気分が味わえるアイテムだ。
ラインナップはデモゴルゴン、デモドッグ、ダートの3種で、すべてそろえれば成長の過程を追えるのもうれしい。それぞれの不気味な造形はスライムとの相性も抜群で、飾りがいのあるアイテムになっている。
かわいらしい子どもたちの成長を10年にわたって追ってきたファンは「ストレンジャー・シングス」“ロス”の真っ只中だと思うが、これらのアイテムをゲットして、その悲しみを少しでも和らげてほしい。
文/サンクレイオ翼
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