「鎧真伝サムライトルーパー」第1話に前作メインキャラのナスティ柳生が「DST」司令官として登場

前作「鎧伝サムライトルーパー」のナスティ柳生が本作にも登場!

「鎧真伝サムライトルーパー」第1話に前作メインキャラのナスティ柳生が「DST」司令官として登場

1月8日(木) 22:30

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1月6日に放送されたテレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第1話に、前作「鎧伝サムライトルーパー」でメインキャラクターとして活躍していたナスティ柳生が登場した。新たに木下紗華が演じている。

「鎧真伝サムライトルーパー」は、1988年に放送された「鎧伝サムライトルーパー」の正統続編。令和の新宿を舞台として、 「ヨロイギア」をまとった凱(CV:石橋陽彩)ら5人の少年「サムライトルーパー」が、妖邪帝王・羅真我(らまが/小西克幸)率いる「妖邪」の軍勢に立ち向かっていく姿を描く。

ナスティ柳生は「鎧伝サムライトルーパー」において、烈火のリョウをはじめとするサムライトルーパーたちと行動をともにした女性。妖邪の復活をいち早く察知した祖父・柳生博士の助手を務めていた優秀な人物で、少年たちの姉のような存在として、妖邪帝王・阿羅醐(あらご)と戦う彼らを支え続けた。「鎧真伝サムライトルーパー」では前作の設定を踏襲。35年前に初代サムライトルーパーたちと共に戦った生き証人であり、「DST(防衛特殊事案対策本部)」の司令官として妖邪の再来に備えるため、防衛の強化と後進の育成を担っている重要人物として登場した。

放送開始を記念して、羅真我とその配下の「十勇士」名前組のキャストによるラジオ風番組「羅真我トーク!」の配信が、YouTubeの公式チャンネルでスタートした。羅真我役の小西、サスケ役の佐藤拓也、サイゾウ役の鳥海浩輔、カマノスケ役の寺島拓篤、セイカイニュードー役の杉田智和、イサニュードー役の天﨑滉平が集まり、作品の魅力や収録時の裏話などを語る。第1回では「前作や今作の感想」「アフレコの雰囲気」などがトークテーマとなっている。以降は不定期公開を予定。

木下からのコメント全文は以下の通り。

【木下紗華(ナスティ柳生役)】
子どものころ観ていた「サムライトルーパー」。今作でナスティを任せていただき大変光栄に思っております。
「DST」の司令官となった彼女は新しいトルーパーたちとどのように関わっていくのか。昔からのファンの方も、初めてご覧になる方も、今後の熱い展開と熱いバトルをどうぞお楽しみに!

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