藤岡ファミリー集結! 長男・真威人は父・藤岡弘、お手製弁当の驚きのメニュー明かす

藤岡ファミリー集結! 長男・真威人は父・藤岡弘、お手製弁当の驚きのメニュー明かす

1月9日(金) 11:00

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ジェームズ・キャメロン監督最新作「アバターファイヤー・アンド・アッシュ」の公開を記念して1月8日、都内の劇場でキャメロン監督と長年にわたり親交のある藤岡弘、に長女の天翔愛、長男の藤岡真威人、次女・天翔天音、三女・藤岡舞衣の藤岡ファミリー5人が登壇してのトークイベントが開催された。劇中の主人公一家とも重なる藤岡ファミリーの家族の絆について熱く語った。

父の弘、はキャメロン監督との関係について「もう長いお付き合いになりますが、尊敬しております。映画に対する思い、探求心がすごいなと思っています。同志というか盟友というか、私は俳優、キャメロンは監督という立場で共通の目的と価値を感じていて、家族の大切さ、(家族を)どう守るか? というところ、美に対する探究心もすごくて、人間としての心の美の部分も同じで共鳴するところが多いです」と語る。

長男の真威人は以前、キャメロン監督が来日時にはインタビューを行なったこともあり「クリエイティブでアイデアに富んだ思考をされていて、父もすごくアイデアに富んだ人間なので、そこで気が合うんだろうなと感じました。父の武道家としての一面をリスペクトしてくださって、父も映画に生きる人間としてリスペクトし合っているのをそばで見て、これからも大事にしたい関係だなと思いました」とキャメロン、そして父への尊敬の念を口にする。

本作では、サリー家のロアクが家族を守るために成長、奮闘していくさまが描かれる。真威人はそんなロアクの姿について「感動しました。(前作で兄のネテヤムを失い)哀しみを持ちながら、新たな戦いに立ち向かわなくてはいけない状況で、いままでは弟という立場だったけど、兄としてきょうだい、家族を守っていかないといけないと心が変わっていき、成長していくのを感じました。僕も兄として妹たちを引っ張っていかないといけないと考えさせられました」と興奮気味に語る。

そんな真威人の“兄”としての一面について尋ねると、天音は「休みの日に映画とか行きたい場所に誘ったら、絶対に来てくれます。断られたことがないです。優しいお兄ちゃんです!」と語り、末っ子の舞衣は「お家でいつも料理を作ってくれたりします。ステーキを焼いてくれたり、餃子を作ってくれたり、そういう部分で好きなお兄ちゃんです!」とニッコリ。愛は「ロアクは気持ちで動くタイプだけど、真威人は周りを見て、検討してから動くタイプです」と姉の視点で分析する。

また映画ではたびたび「サリー家はあきらめない!」などファミリーのモットーが登場するが、父・弘、は「びっくりしたんですけど、(藤岡ファミリーには)『逃げるな、負けるな、屈するな、あきらめるな、動ずるな』という家訓があるんです」とサリー家との重なりを嬉しそうに明かし、子どもたちは、弘、が口にした家訓について「耳にタコができるほど聞いてる(笑)」と口をそろえていた。

そんなファミリーの絆の強さを示すエピソードとして、真威人は舞台出演中に、父が高校時代以来となるお弁当を持たせてくれたと語る。「愛を感じました。置き手紙で『今日も公演、頑張れ』とあって感動しました。ふたを開けたらステーキが米の上にダーッと乗っかっていて、見たことない量のステーキ重でした(笑)」と驚きの中身を明かし、会場は笑いに包まれていた。

弘、は改めて本作について「家族全員で見ると、絶対に見た後で話し合いが起こる内容を秘めていて、生きていく上で胸にしみいる部分がある」と強調し、家族での鑑賞を推奨していた。

【作品情報】
アバターファイヤー・アンド・アッシュ

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