【写真】クールに着用ジュエリーを見せる中島健人
中島健人が1月9日、都内で開催された「ブルガリ アンバサダー 就任記者発表会」に出席。ギフトを贈るときのこだわりを明かした。
■中島健人、ローマに滞在したときの思い出
アンバサダーに就任した気持ちを問われた中島は、「本当に幸せで、大変光栄に思っています」とニッコリ。「ブルガリさんとのご縁はジュエリーのような輝きがあると思っているので、大変光栄でうれしいです」とかみしめた。
中島はドラマ「Concordia」の撮影で約1ヶ月間ローマに滞在。そのときの思い出を聞かれると、中島は「カルボナーラばかり食べてました」と打ち明け「到着して20日間、僕は毎晩カルボナーラを食べていました」と語った。
パスタを追究した数日間だったと思い出を話した後、中島は「もうちょっと気品高い話の方がいいですか?」とほほ笑んで確認。中島は「天才技術者の役だったので、めちゃくちゃ英語の長ぜりふが多かったんですよ」と明かし「ローマの街並みを見ながらせりふを暗記して、散歩していました」と振り返った。
また、中島はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソングを担当。中島は「昨日振り入れが終わりました。なので今踊り出したいくらいです」と声を弾ませ「ちょっとね、踊るとまたちょっと違う空気になるから…東京ドームのような空気になってしまうと思うので(笑)」と冗談を飛ばす場面も。
中島は「選手のみなさんにエールを送りたいという気持ちを込めて歌わせていただいていますし、自分自身のボーカルも普段と違うボーカルでしっかり歌わせていただいたので、ミラノのオリンピックに向かっていく選手のみなさんの背中を後押しできたらいいなと思います」と意気込んだ。
■中島健人、ギフトを贈るときのこだわり
バレンタインシーズンが近づいていることを受けて、思いを伝える時に大切にしていることを聞かれると、中島は「贈る際は自分のジェントルマンシップみたいなところを大切にしたいなと思います」と回答。
「チョコレートをジュエリーのように大切にギフトしたいなと思いますし、とにかくそこに言葉を添えて贈ることができたらベストだと思います」と口にし「もらったジュエリーやチョコレートは、そこに言葉が付随することによってカラット数が増すというか。受け取る側も一生残る思い出になるような気がするので、ギフトをするときは贈り方にこだわりを持っています」と持論を展開した。
成人の日にちなみ、自分が大人になったと思った瞬間についてのトークでは、中島は「表現の世界に長くいる中で、自分自身が恩返しをするべき人がすごく増えました」とコメント。
最初は右も左もわからない状況だったため、常に誰かに質問をしてそれを吸収して成長していく人生だったと振り返り、「今は先輩からいろんな知識を受け取りつつ、僕自身が後輩やありとあらゆる方に何かを伝えていくという時間が増えています。自分が受けてきた恩をいろんな方に返していきたいと思えたタイミングに、大人になったなと思いました」としみじみ語った。
◆取材・文=山田果奈映
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