<捨てる派?洗う派?>「ゴミ捨ててあげるよ~」親切心だろうけど、正直ありがた迷惑【第1話まんが】

1月9日(金) 12:50

私はハル(32)。娘のカリン(小1)とアイ(2)を育てています。カリンは保育園の頃からララちゃんととても仲がよく、そのつながりでララちゃんのママ・ユウコ(32)とも仲よくするようになりました。私としてはユウコがいれば十分で、他にママ友は求めていないのですが、カリンは友だちが多く、いろいろな子に興味があるようなので、私もできる限り交友関係を広げた方がいいのだろうなと、頑張ってママ友付き合いをしています。新しく仲よくなった人はミユキちゃんのママ・チヒロ(35)さん。
1_1_1 1_1_2 カリンに新しい友だちができると、私もできる限りそのお友だちのママと親しくなるようにしています。まだ、お休みの日や放課後に遊ぶ際は親同士が決めるからです。その甲斐あってか、土曜日の今日は、「お昼から公園に行こう」とLINEグループBのメンバーに誘われました。

1_1_3 Bのメンバーは4家族で特に娘同士が仲よく、LINEグループAやCにも一緒に入っているララちゃん親子、何度か遊んだことがあるジュリちゃん親子、そしてはじめて遊ぶミユキちゃん親子です。
1_2_1 しばらく遊んでから、レジャーシートを敷いてお弁当を食べることにしました。

1_2_2 みんなでワイワイとお弁当を食べ、落ち着いたのでそろそろ後片付けをすることに。
1_2_3 カリンのすぐ近くに、ミユキちゃんのママ・チヒロさんがいました。チヒロさんはカリンに「ママにまわしてあげるからお弁当箱ちょうだい」と言いました。

1_3_1 するとチヒロさんは、「ゴミを捨ててあげるね」と言い、うちのお弁当箱を勝手にあけはじめたのです。私はびっくりして「家でするからいいよ」と言ったのですが、チヒロさんは手を止めません。
1_3_2
みなさん、他人のお弁当箱をあけて、わざわざゴミを捨てます?
親切心なのだろうけれど……。
他人に冷蔵庫を勝手にあけられたような、家のタンスを勝手にのぞかれたような、そんな「イヤだな」という気持ちが生まれました。
一度は断ったものの「いいよ、いいよ」と言われ、親切心なのだろうしこれ以上「ちょっとやめて!」なんてその場では言えなかったのです。
下の子もいるし、それ以上は深くつっこまず家に帰ってからため息をつきました。

原案・ママスタ脚本・物江窓香作画・ちょもす編集・海田あと

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