【写真】NK細胞役の仲里依紗、強さと妖艶さを併せ持つビジュアル
興行収入63.6億を突破した映画「はたらく細胞」が1月30日(金)の金曜ロードショー(日本テレビ系)で放送されることが決定。地上波初放送となり、本編ノーカットで届けられる。
■「はたらく細胞」とは
原作は、細胞を擬人化するという斬新かつユニークな設定の漫画「はたらく細胞」(著者・清水茜、講談社「月刊少年シリウス」)。2018年にアニメ化され、シリーズ累計発行部数1,000万部を記録している。本作は、原田重光氏、初嘉屋一生氏、清水茜氏が手掛けたスピンオフ作品「はたらく細胞BLACK」も原作に含め、シリーズ史上初となる“人間の世界”も描いた実写映画化だ。
監督は「翔んで埼玉」「テルマエ・ロマエ」の武内英樹氏。アクション演出は「るろうに剣心」「幽☆遊☆白書」を手掛けた大内貴仁氏が担う。
■永野芽郁、佐藤健、芦田愛菜、阿部サダヲ…個性豊かなキャスト陣
人間の体の中を舞台に繰り広げられる“世界最小の物語”を、日本映画最大のスケールで描く映画「はたらく細胞」。赤血球役に永野芽郁、白血球(好中球)役に佐藤健のW主演に加え、人間の親子役として、で漆崎日胡役・芦田愛菜、父親の茂役・阿部サダヲが登場。
身体の中で“はたらく”細胞役に、キラーT細胞役・山本耕史、NK細胞役・仲里依紗、マクロファージ役・松本若菜、ヘルパーT細胞役・染谷将太、肝細胞役・深田恭子、新米赤血球役・板垣李光人、先輩赤血球役・加藤諒、血小板役・マイカピュ。漆崎日胡憧れの先輩の武田新役・加藤清史郎が出演する。
また、人の健康を脅かす“恐るべき”細菌役に、肺炎球菌役・片岡愛之助、化膿レンサ球菌役・新納慎也、黄色ブドウ球菌役・小沢真珠、細胞たち最強の敵にFukaseが登場する。
■映画史上最“小”の主人公、細胞――映画「はたらく細胞」ストーリー
人間の体内の細胞、その数なんと37兆個。酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球、そのほか無数の細胞たちが、あなたの健康と命を守るために日夜全力ではたらいているのだ。
高校生・漆崎日胡は、父親の茂と二人暮らし。まじめな性格で健康的な生活習慣の日胡の体内の細胞たちは、いつも楽しくはたらいている。一方、不規則不摂生に日々を過ごす茂の体内では、ブラックな労働環境に疲れ果てた細胞たちがいつも文句を言っている。親子でも体の中は大違いだった。仲良し親子のにぎやかな日常。しかし、その体内への侵入を狙う病原体たちが動き始める…。漆崎親子の未来をかけた、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける。
■アジアをはじめ世界中で反響続々
映画「はたらく細胞」は日本国内のみならず、台湾、フィリピン、香港でも劇場公開。香港では、海外映画としては観客動員・興収ともに、初登場1位を獲得。台湾では一部のファンが1回分の上映チケットを買い取り、鑑賞会を実施。フィリピンでは日本でも爆笑の渦を巻き起こした“茂のトイレ我慢シーン“について、「最もダークでコミカルな緊張感がある愉快な騒動」と評されるなど、各国で話題となった。
さらに、イタリアのウディネ・ファーイースト映画祭、カナダのトロント日本映画祭、ドイツ・フランクフルトのNippon Connectionでも上映され、各国で反響を呼んだ。
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