【写真】発明した“ドンソク”に乗る松田龍平“洋輔”松田龍平が主演を務めるドラマ「探偵さん、リュック開いてますよ」(毎週金曜夜11:15‐0:15ほか、テレビ朝日系※一部地域を除く)が1月9日(金)から放送スタートする。
■探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー
松田自身が企画段階から参加した同作は、温泉街の探偵兼発明家がヘンテコ依頼をゆる~く解決する新感覚ミステリー。松田は廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔を演じる。
「ミステリーだったら探偵ものがいいかな」という松田の発案から始まった企画に、「モヒカン故郷に帰る」(2016年)、「0.5の男」(2023年)に続き三度目のタッグとなる脚本・監督の沖田修一が合流。ミステリーなのに、ほっこりする探偵ドラマが描かれる。
■洋輔に関わる人物を演じるのは…
また高橋ひかるが商店「フレッシュマート酒井」の看板娘・酒井あおいを、大倉孝二が一ノ瀬の幼なじみで不動産屋・清水としのりを、光石研が失踪した洋輔の父と仲が良かった定年間近の刑事・春藤慶太郎を演じ、水澤紳吾、片山友希、Open Reel Ensembleらが出演している。
■「探偵さん、リュック開いてますよ」第1話あらすじ
第1話は――
西ヶ谷温泉にある廃業した実家の温泉旅館「ゆらぎや」で、失踪した父の後を継いで探偵稼業を営みながら発明品の開発に勤しむ探偵兼発明家の一ノ瀬洋輔(松田龍平)は、町の人の依頼に応えながらゆるく平穏な日々を過ごしていた。
そんなある日、幼なじみの不動産屋さん・清水としのり(大倉孝二)が客を連れてやって来る。町にやってきた田舎暮らし系の動画配信者・南香澄(片山友希)に「ゆらぎや」の一室を貸してあげてほしいというのだ。しかし洋輔は即座に断り、仕方なく香澄は引き下がる。
どこかおかしな探偵・洋輔に興味を抱いた香澄は「探偵をつけてみた」動画を投稿したところプチバズり。さらに洋輔の周りには、異常に口が悪い商店の娘・酒井あおい(高橋ひかる)や、洋輔とつるむ友人・清水や室町圭(水澤紳吾)などおかしな町人ばかりが目に入り、ますます気になった香澄は洋輔を追って動画を投稿し続けることに。
そんな中、洋輔が松茸農家・山村康一(村松利史)の依頼で松茸泥棒の捜索をすることになる。
ーーという物語が描かれる。

■「僕は探偵でもありますけど、発明家でもありまして」
公式HPなどで公開されている予告動画は、「ドーナツの穴ではなくドーナツに目を向けよう」とドーナツの穴を覗く洋輔からスタート。
「僕は探偵でもありますけど、発明家でもありまして」「これはドンソク2号です。悪口を燃料にして走ります」と発明品を紹介する洋輔。
さらに、「あんた、この街の人じゃないね」「ようこそ、西ヶ谷温泉へ」と言う街の“税関”女子・あおい、「ミスター筒井、買ってきたぞ」と箱を掲げるインチキ不動産屋・清水、「ピリピリしてて気持ちいい!」「気付いたら俺…懺悔してたのね」とこぼす射的屋の二代目・室町、「テメェの方がよっぽど胡散くせぇじゃねぇかよ、馬鹿野郎!」とドンソクへ悪口を浴びせる流浪の動画配信者・南、「うちのシマで何やってんだよ、現場で死なせてくれ」と話す体調サイアク刑事・春藤と、街のクセ強住人たちが紹介される。
場面は変わり、「松茸って宝石と同じなんですよ。宝石泥棒は追いかけるのに、松茸泥棒は追いかけないのか!」と怒る洋輔に、「とてもうちらの手に負えるようなやつらじゃないよ…」と弱気な松茸農家・山村。
また、「この街は明らかにヤバいです…」と訝しむ南。「いつから探偵を?」「父が探偵やってて」という南と洋輔のやり取りも映し出される。
最後には「何かご依頼があったらいつでもどうぞ」と伝える洋輔の姿が切り取られている。
第1話放送を前に、「松田龍平さん主役に沖田監督は私得」「父が探偵やっててに泣けた」「松田龍平が探偵で帰ってきた」といった声などが上がり、話題となっている。
「探偵さん、リュック開いてますよ」は、1月9日(金)夜11:15よりテレビ朝日系で放送される。
※「高橋ひかる」の「高」は正式には「はしごだか」
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