乃木坂46一ノ瀬美空、“初めての後輩”瀬戸口心月に優しく助言「気にしなくてもみんな分かっていると思う」<乃木坂、逃避行。SEASON4>

「乃木坂、逃避行。SEASON4」第1回に登場した一ノ瀬美空、瀬戸口心月(写真右から)/(C)乃木坂46LLC

乃木坂46一ノ瀬美空、“初めての後輩”瀬戸口心月に優しく助言「気にしなくてもみんな分かっていると思う」<乃木坂、逃避行。SEASON4>

1月9日(金) 12:00

「乃木坂、逃避行。SEASON4」第1回に登場した一ノ瀬美空、瀬戸口心月(写真右から)
【写真】“彼女感”にちょっぴり小動物感も…!ホクホクのさつまいもを持った瀬戸口心月

乃木坂46メンバーによる2人旅に密着するドキュメントバラエティー「乃木坂、逃避行。SEASON4」の第1回が、1月9日にLeminoで配信された。新シリーズの初回は、5期生の一ノ瀬美空と6期生の瀬戸口心月が瀬戸口の地元・鹿児島を旅する前編。鹿児島の名所を巡る中で、一ノ瀬が“初めての後輩”にあたる6期生の瀬戸口に優しく助言する場面があった。(以下、ネタバレを含みます)

■6期生が先輩メンバーと自身の地元へ

同番組は、乃木坂46のメンバーが2人1組のペアとなり、1泊2日の旅をするドキュメントバラエティー。毎回、“とある”関係性のメンバー2人が「いまどうしても2人で行きたい場所」を選び、旅のプランニングをしていく。シリーズ第4弾となる今回は、2025年に加入した6期生と先輩メンバーがペアを組み、特別な旅に出発する。

初回は、5期生の一ノ瀬と6期生の瀬戸口による鹿児島旅。地元を案内するという役割も担うのだが、瀬戸口は先輩と2人きりというシチュエーションに序盤から緊張モード。6期生だけの旅バラエティー「乃木坂46 6期生稼働中」では、6期生の中で年長組ということもあって、お姉さんらしく年少組をフォローする姿も印象的だったが、2つ年上の一ノ瀬との旅では随所に“後輩感”をにじませながら旅が進んでいく。

そんな一ノ瀬のほうも、3期生のOG・久保史緒里と“親分&子分”の関係性だったり、4期生の遠藤さくらを果敢にイジッたり、持ち前のコミュニケーション能力の高さで先輩との距離を縮めるのが得意なイメージだが、初の後輩である6期生と2人きりということで、序盤は緊張気味の様子。とはいえ、そこは同期の最年少・小川彩を溺愛するなど、年下をかわいがることには定評があるメンバーだけに、鹿児島の豊かな自然を一緒に体感しながら、2つ下の瀬戸口との距離を縮めていく。

最初の目的地は瀬戸口がよく家族で訪れていた霧島温泉郷の中にあるスポット「霧島温泉市場」。移動の車内では「きのこはダメなのに椎茸は好きな食べ物ランキングでトップ5に入る」(一ノ瀬)、「お肉が好き」(瀬戸口)といったお互いの食の好みについてや、休日の過ごし方・リフレッシュ方法などを話し、目的地に到着した。

霧島温泉の蒸気で蒸し上げた野菜や卵が人気の温泉蒸気蒸し販売所では、温泉卵に温泉まんじゅう、揚げもち、さつまいもを購入。「これちょっとあちぃ(熱い)!」「あちぃですね」などと言い合いながら、熱々の蒸しメニューをその場で平らげた。その中で、瀬戸口の友人の家族と遭遇するという、地元ならではの出来事も。

そんなふうに穏やかな時を過ごし、続いては瀬戸口の母親がオススメだという「霧島神話の里公園」を訪問。“道の駅 霧島”としても地元民に親しまれる同所は、標高680mの高さにあって桜島も一望できる絶景スポットで、レストランや特産品コーナー、展望広場やアクティビティが楽しめる施設もある。

2人のお目当ては「スーパースライダー」。そこに向かうためのロードトレイン(ポッポ号)に乗ると、一ノ瀬は「お仕事に行く車これがいい!」と乗り心地に満足する一方、瀬戸口は「これ運転めっちゃ難しそうですね」と普通自動車免許を所持するだけあってどこか現実的な感想を。それでもかすかに見える桜島など、鹿児島の雄大な景色も味わいながら「スーパースライダー」の乗り場に向かった。

■絶景が楽しめる旅館で活動に対する本音を吐露

全長390mの滑走コースをブレーキで速度調整しながら降りていく「スーパースライダー」では、先行する一ノ瀬が「ヤバいこれ!景色がいいから気持ちいい」とスピード感たっぷりに進むのに対し、瀬戸口は「速~い!美空さん」と言いながら“法定速度”を守るかのごとく安全運転で降りていく。途中、「みつきち(瀬戸口)が来てない」と姿が見えなくなって一ノ瀬が待ってあげる場面も。2人は大満足の様子で「楽しかった」と声をそろえた。

その後、こちらも瀬戸口の母親がオススメの「霧島神宮」へ。本殿・幣殿・拝殿が2022年に国宝に指定された鹿児島最強クラスのパワースポットで、おみくじを引いてみる。2025年はくじ運がなかったという一ノ瀬だが、ここでは大吉をゲット。後厄にあたる瀬戸口は「末吉」で対照的な結果に。一ノ瀬は大切そうにしまい、瀬戸口はしっかりその場に結んで神社を後にした。

この日の宿は一ノ瀬の希望で星野リゾートが展開する温泉旅館「界 霧島」。「桜島をはるかに見渡す絶景の湯宿」というコンセプトで絶景や鹿児島の自然豊かな食文化を味わえる人気の旅館だけあって、2人は「これは癒やされますね」「こんな所に住んでみたい」と大喜び。

そして全室“桜島ビュー”ならではの絶景を眺めながら宿のお茶菓子でリラックスタイム。1日を振り返って「なかなか2人で話す機会がないから緊張してた」とこぼす一ノ瀬に、瀬戸口も「私も緊張してました」と本音を吐露し、話題は乃木坂46での活動について。

加入して間もなく1年になる瀬戸口は「気付いたらこんなに過ぎていました」というほど、目まぐるしい日々を過ごしてきた。自分も体験してきたからこそ一ノ瀬が「楽しめてる?」と心配そうに聞くと、普段からポジティブな瀬戸口らしく「意外と楽しめています」と実に頼もしい答えが。

高校時代はチアリーディング部に所属し、誰に対してもしっかりお礼を言うなど、“体育会系”の礼儀正しい姿が今回の旅路でも印象的だった瀬戸口。一ノ瀬も「そのままで大丈夫」と人柄に太鼓判を押すが、瀬戸口は「先輩方やマネージャーさんとのコミュニケーションが下手くそで…全然うまくしゃべれなくて」と意外な“課題”を口にする。

それを受け、一ノ瀬は「しっかりして真面目だからこそ、この不器用さが胸をくすぐる(笑)」とした上で、「(瀬戸口の)ありのままを好きって思ってる人しか今の乃木坂にはいない。みんなちゃんと分かっているから無理して話し掛けなくても、自然と愛されているし、寄ってくるから大丈夫。あんまり気にしなくてもみんな分かっていると思う」と優しく助言した。

いつもニコニコしていて視野が広く、メンバー思いの愛されキャラという印象の一ノ瀬だが、その笑顔の裏に隠れた苦しい時期・経験についても暗くならない温度感で打ち明け、「溜め込み過ぎず、ずっと笑顔でいてくれたらいいなって思いますね。いつでも頼ってね」と瀬戸口に呼び掛けると、瀬戸口は晴れやかな笑顔で「ありがとうございます。そんなふうに言っていただける先輩方がたくさんいて、本当に心強いなって思います」と返した。

先輩後輩の2人旅で緊張感はありつつも、お互いに弱い部分を隠さずに本音を口にしたからこそ、しっかりと心の距離が縮まったようだ。2人の晴れやかな笑顔とともに鹿児島初日はゆっくりと日が沈んでいった。

◆文=森井夏月(STABLENT)



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