12月21日に放送された第24話をもって第2クールの放送が終了したテレビアニメ「ガチアクタ」の第2期製作が決定した。また舞台版が2026年に上演されることや、ゲーム化決定も明らかになっている。
「週刊少年マガジン」(講談社刊)で2022年から連載中の原作は、裏那圭氏(漫画)と晏童秀吉氏(graffiti design)によるバトルアクション漫画。「天界」にある犯罪者の子孫たちが暮らすスラム街に生まれた孤児の少年ルド(CV:市川蒼)は、ある日無実の罪を着せられ、誰もが恐れる「奈落」へと落とされてしまう。天界から降ってくるゴミに汚染されてしまった地上に落ちたルドは、天界の住人たちへの復讐を決意し、ゴミから生まれた怪物「班獣」を処理する「掃除屋」として活動していく。単行本は既刊17巻。テレビアニメ第1期は、ボンズフィルムがアニメーション制作を担当し、25年7月から連続2クールで放送された。
第2期制作決定を祝い、裏那圭氏からはルド、エンジン、ザンカ、リヨウらが駆け抜けていく様子を描いたイラスト、晏童秀吉氏からは喜ぶ裏那圭氏の姿を描いたイラストが寄せられた。
舞台版は、ルド役を今牧輝琉が担当。5月22~31日に品川プリンスホテル ステラボールで東京公演、6月5日~7日にロームシアター京都 サウスホールで京都公演を行う。立花裕大、福澤侑、星波らキャスト陣の顔ぶれと、キービジュアル、PVも公開されている。
ゲーム版は、サバイバルアクションRPGとして、PlayStation5、Xbox、Steamなどでリリース予定。
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