インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
数年前の夏、当時70代の母が新型コロナウイルウイルスに感染し、ホテル療養することに。ホテル療養を終えるまで、80代の父と暮らすことになったおーちゃん。その後のPCR検査で、おーちゃんは陰性だったものの、父が陽性と判明。高齢&基礎疾患があるため、油断できない状況が続いていました。
1回目のPCR検査では陰性だったおーちゃんですが、家族に新型コロナ陽性者がいたため、2回目の検査を受けることになりました。
平熱が続いていたけれど…








こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。
父が新型コロナの陽性と判定されてから数日後に、鼻水がたらたらと出始めた私(数年前の夏ごろのお話です)。
しかし、ほかに症状はなく、体調はよかったのでポジティブに過ごしていたのですが……。
念のためPCR検査をしてくれる病院を探して電話で相談してみると「濃厚接触者で鼻水の症状があれば保険内で検査できます」と言われ、検査を受けに行くことにしました。
それでも「どうせ陰性だろうけどね」という謎の自信があった私。
2度目のPCR検査は唾液検査。
最初の鼻の奥の奥までグリグリされた検査に比べれば、今回は大丈夫と思っていたのですが、容器の赤い線までたまりそうでたまらない私の唾液(汗)。
苦肉の策で、スマホでレモンの画像を探してそれを見ると、ジュワジュワっと唾液が分泌されてなんとかたまりました!
そして翌日、病院から検査結果を知らせる電話があったのですが、これまでの「陰性だろう」という自信は覆されることに。
そう、私は新型コロナ(デルタ株)に感染してしまったのです……!
※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。
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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん 監修者:医師 三鷹レディースクリニック院長 天神尚子 先生 日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
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