新型コロナ陽性の父との生活…「唾液が出ない!」1回目は陰性だった私もついに<五十路日和>

新型コロナ陽性の父との生活…「唾液が出ない!」1回目は陰性だった私もついに<五十路日和>

1月9日(金) 18:55

インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。
数年前の夏、当時70代の母が新型コロナウイルウイルスに感染し、ホテル療養することに。ホテル療養を終えるまで、80代の父と暮らすことになったおーちゃん。その後のPCR検査で、おーちゃんは陰性だったものの、父が陽性と判明。高齢&基礎疾患があるため、油断できない状況が続いていました。

1回目のPCR検査では陰性だったおーちゃんですが、家族に新型コロナ陽性者がいたため、2回目の検査を受けることになりました。
平熱が続いていたけれど…
五十路日和/おーちゃん

五十路日和/おーちゃん

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五十路日和/おーちゃん

五十路日和/おーちゃん

五十路日和/おーちゃん

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五十路日和/おーちゃん

五十路日和/おーちゃん

こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。

父が新型コロナの陽性と判定されてから数日後に、鼻水がたらたらと出始めた私(数年前の夏ごろのお話です)。

しかし、ほかに症状はなく、体調はよかったのでポジティブに過ごしていたのですが……。

念のためPCR検査をしてくれる病院を探して電話で相談してみると「濃厚接触者で鼻水の症状があれば保険内で検査できます」と言われ、検査を受けに行くことにしました。

それでも「どうせ陰性だろうけどね」という謎の自信があった私。

2度目のPCR検査は唾液検査。

最初の鼻の奥の奥までグリグリされた検査に比べれば、今回は大丈夫と思っていたのですが、容器の赤い線までたまりそうでたまらない私の唾液(汗)。

苦肉の策で、スマホでレモンの画像を探してそれを見ると、ジュワジュワっと唾液が分泌されてなんとかたまりました!

そして翌日、病院から検査結果を知らせる電話があったのですが、これまでの「陰性だろう」という自信は覆されることに。

そう、私は新型コロナ(デルタ株)に感染してしまったのです……!

※実際にはマスクをしている場面も、イラストでは省略しています。

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※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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著者:マンガ家・イラストレーター おーちゃん 監修者:医師 三鷹レディースクリニック院長 天神尚子 先生 日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。


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