米監督組合賞ノミネート発表

ポール・トーマス・アンダーソン監督

米監督組合賞ノミネート発表

1月9日(金) 16:30

提供:
第78回米監督組合(DGA)賞映画部門のノミネートが1月8日(現地時間)、発表された。

長編映画部門は、オスカー最有力候補「ワン・バトル・アフター・アナザー」のポール・トーマス・アンダーソンをはじめ、「罪人たち」のライアン・クーグラー、「フランケンシュタイン」のギレルモ・デル・トロ、「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」のジョシュ・サフディ、「ハムネット」のクロエ・ジャオが選出された。

クーグラーとサフディはDGA賞初ノミネート。アンダーソンは「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」「リコリス・ピザ」に続き3度目のノミネートとなる。デル・トロは2018年に「シェイプ・オブ・ウォーター」で、ジャオは21年に「ノマドランド」でDGA賞を受賞している。

DGA賞授賞式は2月7日、米ロサンゼルスのビバリーヒルトン・ホテルで開催される。

▽長編映画部門
ポール・トーマス・アンダーソン「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ライアン・クーグラー「罪人たち」
ギレルモ・デル・トロ「フランケンシュタイン」
ジョシュ・サフディ「マーティ・シュプリーム世界をつかめ」
クロエ・ジャオ「ハムネット」

▽初長編映画部門
ハサン・ハディ「ザ・プレジデンツ・ケーキ」
ハリー・ライトン「Pillion」
アレックス・ラッセル「Lurker」
チャーリー・ポリンガー「The Plague」
エバ・ビクター「ソーリー、ベイビー(原題)」

【作品情報】
ハムネット

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