「ランドセルを置いてる棚に見つけたラクガキ。消せない...!」
そんな呟きと共にXに投稿された1枚の写真が、多くの人の心を温めた。
2025年8月4日、もちま(@mochima_ma)さんが投稿した画像に写っていたのは、木製の棚に鉛筆で書かれた文字。
「ままだいすきだよ☻」
きゃー!!! まさかのおかあさんへの愛のメッセージ!
小さな手で覚えたてのひらがなを一生懸命つづったのだろう。少したどたどしい文字に、にっこりマークまで添えて......。
これはラクガキと呼ぶには尊すぎるよね。かわいすぎて一瞬でノックアウトされちゃう。
この投稿には9800件を超えるいいねのほか、こんな声が寄せられている。
「うわ~、サイコーの落書きだね!ずーっと残しておきたいね」
「ニコちゃんマークがまたキュンキュンしちゃいますね♡」
「反抗期になったら印籠のように見せつけましょうw」
「それはラクガキではない!お宝!」
尊すぎるラクガキ、犯人は?
取材に応じた投稿者・もちまさんによると、このラクガキの"犯人"は、もちまさんの6歳(小1)の息子くん。写真は8月4日に撮影したものだそう。
「一人で書いてる姿を想像して、かわいくてキュンとしました!」(もちまさん)
書いた本人は、ただ素直な気持ちをそのまま文字にしただけかもしれない。
でも、その無邪気さに胸を打たれたのは母だけではなく、ネットを見た多くの人も同じだろう。
それにしても――愛のメッセージを棚に刻むなんて!
小1男子、やることがもう男前すぎて、見ているこっちまでときめいてしまう。
ちなみにこのラクガキは「そのままにしてある」そう。
鉛筆で書かれた文字は、もはやラクガキというより"家宝"。時間が経っても消えない、母への"だいすき"のしるし。
数年後、反抗期の息子にため息をつく日が来ても、棚に刻まれた「だいすき」が親子をつないでくれるだろう。(ライター・わかつきなつみ)
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