お盆シーズンに車で楽しい家族旅行。
すると、後ろから来たトラックが自分たちの前で止まり、ドライバーが降りてきて......何が起こった!?
<Nさんからのおたより>
50年ほど前の話です。
自営業の我が家は、夏の盆休みによく旅行に行きました。いつも、仕事終わりの夜中に車で出発するパターンです。
その時も確か山陰方面(三朝温泉か、そちら方面)だったと思います。途中、道に迷った父が、山崎製パンのトラックに道を尋ねました。
「追いかけて来ました」
しばらく車を走らせて信号待ちで止まると、後ろから来た車が追い抜いて前に止まり、ドライバーが降りて来ました。
「いやぁ、さっきの教え方やと、間違えた方に行くかな?と思って追いかけて来ました。やはり、間違えてますわ!」
と言って、もう一度道を教えてくれました。
仕事中にもかかわらず、親切にしてくれた山崎製パンのトラックドライバーのかたのことは、今も忘れません。
ありがとうございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
読者投稿フォーム
もしくは
公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ
、
メール(toko@j-town.net)
から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
【関連記事】
「車内でマックを食べる私を指さしてきた見知らぬ中年夫婦。『嫌な感じ』と思っていたらコンコンとノックされ...」(福島県・20代女性)
「お気に入りのぬいぐるみを他県の店に忘れてきた幼い息子。電話で『着払いで送って』と頼んだのに...」(岡山県・40代女性)
「5歳娘が飛ばしたトマトの汁が、隣席のカップルの方へ。服を拭う女性にすぐさま謝罪したけれど...」(千葉県・30代女性)
「食堂で泣き出し、卓上をひっくり返した1歳息子。抱っこしてあやしていたら、隣の席の女性客が...」(神奈川県・60代女性)
真空パックの魚の気分?ビジネスホテルでの「あるある」描いた漫画に共感しかない