「今年も“小吉”」の菅原咲月、2026年の乃木坂46は「今だからこそ出せる良さをお伝えして、どんどん坂を登っていければ」

乃木坂46の菅原咲月が「2026年 新成人お披露目新成人」に出席した/※ザテレビジョン撮影

「今年も“小吉”」の菅原咲月、2026年の乃木坂46は「今だからこそ出せる良さをお伝えして、どんどん坂を登っていければ」

1月8日(木) 19:49

乃木坂46の菅原咲月が「2026年 新成人お披露目新成人」に出席した
【写真】同じ小学校、中学校に通っていた同級生の五百城茉央と愛宕心響

乃木坂46が1月8日、「2026年 新成人お披露目」を東京・乃木神社で開催。5期生の菅原咲月、五百城茉央、奥田いろは、6期生の愛宕心響、瀬戸口心月が振り袖姿で参加。本殿で祈祷を受けた後、報道陣の囲み取材に応じた。

■「表現の幅を広げる」愛宕心響「昨年得たものを今年につなげたい」

絵馬に抱負を書いた5人。瀬戸口は「私は『努力・感謝・笑顔を胸に!』と書きました。2025年にこの言葉の重みを特に感じたので、今年は2回目のことが増えていくと思うのですが、2回目でもこの初診を忘れずにいきたいなと思って書きました」と絵馬を披露。

奥田は「『老若男女から愛してもらえる人になる。』と書きました。これは今年だけじゃなくて、もう人生の目標なのですが、こんな人になれるように努力を頑張ります」と、菅原は「私は『強く、美しく』と書きました。私は割とポンコツといったイメージを持たれることが多いので、二十歳になって、より大人で、先輩後輩問わず頼っていただけるような、そんな強く、そして日常から美しいを心掛けていきたいです」と発表した。

また、五百城は「『無邪気な心をいつまでも』です。大人になるとしっかりしなくちゃなと思ったりもしますが、素直な心や真っすぐな心を忘れずにいたいなって」と言い、「このお正月も無邪気にいこうと思って、友達と鬼ごっこをしていたら、喉がこんなこと(枯れた声)になってしまいました(笑)。適度に無邪気に過ごす2026年にしようと思います」と喉を痛めたことを明かしながら苦笑。

愛宕は「『表現の幅を広げる』と書かせていただきました。昨年デビューさせていただき、ライブなどで初めての経験をたくさんさせていただきました。その中で、自分が得たものを今年にもつなげていける、そんなすてきな1年になったらいいなという願いを込めました」と意気込みを語った。

ご祈祷を受ける乃木坂46新成人の5人

■奥田いろは「しめ鯖」、五百城茉央「ヒジキ」

「二十歳になったと感じた出来事は?」という質問では、瀬戸口が「鹿児島県出身なので、乃木坂46に加入して上京してきて、一人暮らしを始めて、一人で家事とかしている時に“大人になったんじゃないかな”“自立できたんじゃないかな”って思います」と、菅原は「去年一人で三重県の方に日帰りで旅行しに行ったんですけど、それはすごく大人になったなっていうのは実感しました。自分で全部、前日に計画を立てて行ったので、すごく大人になったなって」と、愛宕は「効率重視になったことです。今までだったら長い待ち時間とかも全然並べていたんですけど、最近その待ち時間ですらもったいないなって思うようになって、他のいい所を探したりとか、時間短縮をどれだけできるかっていうのを考えて行動するようになって、“大人になったなぁ”と感じるようになりました」とそれぞれ回答。

一方、奥田は「苦手だったしめ鯖を最近食べたんですけど、おいしく感じて“あ、大人になったな”と思いました。(これまでは)酸っぱいなと思っていたんですけど、お刺身定食を頼んだら出てきたので食べてみたらおいしかったので、結構発見でした」と答える。

五百城も「お弁当を食べる時に、だいたいお肉と魚だったらお肉を選びがちだったけど、最近は魚を選ぶようになったり、その中でも最初に(メインの)具を一番に食べていたんですけど、今は横にあるヒジキから食べるようになってて(笑)。そっちの方がちょっと好きな自分がいて、それは大人になったのかなって感じましたね」と、食べ物に関するエピソードを披露した。

「2026年 乃木坂46 新成人お披露目」より

「2026年 乃木坂46 新成人お披露目」より

■瀬戸口心月「どんなことに挑戦していきたいのか、見つけていく年にしたい」

さらに、今年挑戦したいことについて聞かれると、瀬戸口は「お仕事は2回目の挑戦になっていくので、いろんなことに挑戦して、これから自分がどんなことに挑戦していきたいのか、どんなことが好きなのか、プライベートでもお仕事でもいろいろ見つけていく年にしたいと思っています」と意気込む。

奥田は「小さい頃から車がすごく好きで、いつか自分で運転してみたいなと思っているので、いつか免許を取りたいなと思います」と、菅原は「お芝居がすごく好きなので、お芝居に挑戦してみたいなと思います。お芝居でいろんな表現の仕方とかをいろいろと学んで、乃木坂46に返還できたら」と、愛宕は「昨年、6期生で『新参者』というライブをさせていただいて、その中で冒頭のMCを任される機会が多かったんですけど、その時に学んだ力を今年にも生かしていけたら」と、それぞれ目標を明かした。

五百城は「2025年はいろいろなジャンルのお仕事に挑戦させていただいたので、乃木坂46での活動ももっと2025年で培った力を伸ばせるようにしたいですし、演技だったり、他のチャレンジしたことも伸ばせる一年にしたいなと思っています」と、連続ドラマでの初主演や声優デビュー、初写真集の発売、さらにはサッカーJリーグ・ヴィッセル神戸の「クラブ30周年アンバサダー」に就任したことなど、幅広く活躍した2025年を振り返りながら語った。
菅原咲月


■菅原咲月「2年連続で小吉を…」

最後に、乃木坂46副キャプテンを務める菅原が「昨年は6期生も入ってきてくれて、いろんな楽曲もそうですし、グループとしてもすごく新しい挑戦をたくさんさせていただいた一年だったので、今年は乃木坂46の良さと言いますか、いろんなアイドルグループさんがいらっしゃる今だからこそ出せる乃木坂46の良さを、今のメンバーの強みであったりとか乃木坂46の楽曲の素晴らしさを皆さまにお伝えして、どんどん坂を登っていければなと思います」と、グループとしての抱負を述べた。

ほか、菅原の「小吉」についての話題も。番組企画の中でおみくじを引いた際、2回連続で小吉を引いたことから、バナナマンからニックネームを「小吉」とされた菅原。

2026年はすでにおみくじを引いたそうで、今年も「小吉が出ました(笑)」と告白。他のメンバーたちが小声で「すごくない?」とざわつく中、菅原は「2年連続で小吉を…今年も“小吉”の一年にできたらなと思います」と苦笑いだった。

「2026年 乃木坂46 新成人お披露目」より




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