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シングルマザーの佐倉真美・42歳。娘の小春が高校に入学すると何かと物入りで、仕事のシフトを増やすことに。しかし、仕事と家事の両立で精一杯の日々を送る中、小春の成績が落ちていることが判明します。真美はすぐさま塾に通わせることを決め、小春を連れて行くと…なんと塾長は、小春の小学生時代の副担任・森先生でした。先生との再会を喜ぶ小春は塾にも意欲的に通い、学校の成績もアップ。真美がホッと胸をなで下ろした矢先、小春から驚きの言葉が…。「ママに会わせたい人がいる」と告げ、自宅に交際相手を連れてくると言うのです。その相手は真美も信頼していた“あの人”でした――。
傷ついた子どもの心に大人がつけ込む「グルーミング」の怖さを描く『娘をグルーミングする先生』を12回連載でお送りします。今回は第4回です。
※本記事は著/のむ吉、監修/斉藤 章佳の書籍『娘をグルーミングする先生』から一部抜粋・編集しました。
著=のむ吉、斉藤 章佳/『娘をグルーミングする先生』
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