菊池風磨“ナガレ”、防衛省から極秘で招集されつい嘘をついてしまう<こちら予備自衛英雄補?!>

防衛省から極秘で招集されたナガレ(菊池風磨)/(C)中京テレビ

菊池風磨“ナガレ”、防衛省から極秘で招集されつい嘘をついてしまう<こちら予備自衛英雄補?!>

1月8日(木) 13:39

防衛省から極秘で招集されたナガレ(菊池風磨)
【写真】ある理由によって人と関わらない会社員のサエ(のん)

菊池風磨主演のドラマ「こちら予備自衛英雄補?!」」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/TVer・Huluにて配信)の第1話が1月7日に放送された。主人公は、どん底の生活を送るフリーター・ナガレ(菊池)。第1話では、ナガレが防衛省から極秘で招集され、つい嘘をついてしまった。(以下、ネタバレを含みます)

■癖だらけの能力者たちによる異色のヒーロードラマ

同作は、癖だらけの能力を秘めたどん底の7人が、コンプレックスを武器に地球を救っていく異色のヒーロードラマ。小さい頃から周りの人間と溶け込めず、就職も失敗したフリーターである主人公・ナガレと仲間たちが様々な危機に立ち向かう。脚本はお笑い芸人の加藤浩次氏が担当。
「こちら予備自衛英雄補?!」第1話より


■防衛省から極秘で招集されるナガレ

2000年代初頭、超人的な能力を持つ「ヒーロー」が世界を席巻。国内では「ヒーロー=戦力」という見解が支配的になった。憲法により戦力を保持できない日本には、ヒーローが現在もいない。

“ある理由”のせいで嘘をつかないと決めて生きてきたフリーターのナガレ(菊池風磨)は、周りに溶け込めず、どん底生活を送っていた。ある日、ナガレは防衛省から極秘で招集される。
「こちら予備自衛英雄補?!」第1話より


「こちら予備自衛英雄補?!」第1話より

■7人の能力者が秘密裏に集められる

そこには会社員のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、女子高生のサピピ(小宮山莉渚)、老婆のフジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)が。実は集められた7人全員が”とある能力”を秘めていた。

防衛省職員のマドズミ(六角精児)は、「皆さんは日本初の予備自衛英雄補に選ばれました。」と言う。7人の能力者を秘密裏に集めたのはマドズミだった。そして、能力を封印しているナガレは、つい嘘をついてしまう。
「こちら予備自衛英雄補?!」第1話より


■ナガレが嘘をついた結果

嘘をついたナガレは、体が宙に浮いてしまう。ナガレは嘘を言葉にすると宙に浮く空中浮遊という能力を持っているのであった。

幼少期の頃から空中浮遊の能力を持っていたナガレは、嘘をついて母親によく怒られていた。母親は次第にナガレに手を上げるようになり、一緒に暮らすことができなくなったのである。

ナガレは、防衛大臣のクロカワ(高杉亘)に予備自衛英雄補になるように迫られる。そして、渋々承諾し契約書にサインする。

その後、ナガレは予備自衛英雄補のメンバーと談笑する。最大で30センチしか空中浮遊できないことを明かし、サピピに「しょぼっ」と言われてしまうのであった。

SNSでは「ナガレが30センチしか浮遊できないのが面白すぎる」「ナガレの空中浮遊が役に立つのか疑問で草」「ナガレが宙に浮く謎の能力に笑った」とナガレの空中浮遊の能力に言及する声が多数上がっていた。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
「こちら予備自衛英雄補?!」第1話より



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