米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが、アニメーション映画「塔の上のラプンツェル」(2010)を実写映画化する新作の主演俳優2人を発表した。
米ハリウッド・レポーターによれば、昨年12月に英ロンドンで最後のスクリーンテストを行った結果、DCシリーズ「タイタンズ」でレイヴン役を演じたオーストラリア出身のティーガン・クロフトがラプンツェル役、ディズニーの「ゾンビーズ」シリーズで主演を務めるマイロ・マンハイムがプレイボーイの大泥棒フリン・ライダー役に抜てきされた。
もうひとつの重要な役が、ラプンツェルを塔に閉じ込め、彼女の魔法の髪を利用して永遠の若さを保とうとする魔女の母ゴーテル。当初はスカーレット・ヨハンソンが出演予定だったが、現在はその計画は白紙となっており、正式なキャスティングはまだ発表されていない。
新作は「グレイテスト・ショーマン」や「BETTER MAN ベター・マン」などのミュージカル伝記映画で知られるマイケル・グレイシーが監督を務める。ジェニファー・ケイティン・ロビンソン(「リベンジ・スワップ」「ソーラブ&サンダー」)が脚本を執筆し、オリジナル版と同様に大規模なミュージカル要素を持つ作品になる見込みだ。
【作品情報】
・
BETTER MAN ベター・マン
【関連記事】
・
【最新版】本当に面白いおすすめ映画ランキングTOP30絶対に何度も見るべき“傑作”を紹介
・
Netflixで観てほしいおすすめの人気映画30選~編集部厳選~
・
【本当に怖い映画30選】トラウマ&衝撃作を“ジャンル不問”で編集部が厳選
写真:Everett Collection/アフロ 写真:REX/アフロ