【写真】美羽(瀧本美織)、我が子を助けるため一線を越える
勝地涼と瀧本美織がダブル主演を務める新木曜ドラマ「身代金は誘拐です」(毎週木曜夜11:59‐0:54、日本テレビ系)が2026年1月8日(木)よりスタートする。放送に先立ち、第1話の見どころが公開された。
■第1話見どころ誘拐された家族が“誘拐犯”に…予測不能の考察ミステリー
本作は、ドラマ「私の知らない私」(2025年)を手がけた制作チームが再び集結して制作する、完全オリジナル・ノンストップ考察ミステリー。
第1話では、8年前に刑事を辞め、現在は防犯セキュリティ会社「タウン・キーパーズ」に勤務する鷲尾武尊(勝地)が、妻の美羽(瀧本)、娘の優香(畠桜子)・詩音(泉谷星奈)と共に、幸せな休日を送る日常から物語はスタートする。
ある日、二女の詩音が8歳の誕生日を迎えた矢先、詩音が行方不明になり、一本の電話が鳴る。「娘さんを誘拐しました。もし警察に言った場合、娘さんを殺します」。
送られてきたのは拘束された詩音の画像。取り乱す武尊と美羽は、さらに犯人から「娘を返してほしければ、48時間以内に別の子どもを誘拐しろ」と脅迫される。
犯人から指示された、“別の子ども“は、WEB系証券会社の社長・有馬英二(桐山照史)の息子・蒼空(高嶋龍之介)だった。武尊と美羽は、詩音を助けるため、ついに一線を越えてしまう。
有馬の元に誘拐の知らせが入り、妻の絵里香(磯山さやか)は愕然とする。予期せぬ事態が武尊と美羽に降りかかる一方で、8年前に武尊が捜査していた誘拐事件の真相が徐々に明らかになっていく。
■勝地涼×瀧本美織が子どもを想う夫婦の心情を熱演…サプライズ出演情報も
娘を誘拐され、その代償として別の子どもの誘拐に加担せざるを得なくなる…そんな絶望の淵に立たされ、不安に苛まれる鷲尾夫妻の心情を、ダブル主演の勝地涼と瀧本美織が熱演。さらに、壮絶な過去のトラウマと向き合う武尊の心理も丁寧に描かれ、「正義とは何か」を問いかけるストーリー展開にも注目だ。
また、声優・榎木淳弥が本作で初めてドラマのナレーションを担当。物語の世界へと引き込む語りも見どころとなっている。加えて、2025年1月期に放送されたドラマ「私の知らない私」に出演していた“ある人物”がサプライズで登場する点にも期待が高まる。
■浅香航大、真飛聖、桐山照史、酒向芳…ドラマを彩るキャスト陣
本作では、ダブル主演の勝地・瀧本に加え、武尊の勤務先の社長・熊守壮亮役を浅香航大、息子が誘拐されるWEB系証券会社の社長・有馬英二役を桐山照史(WEST.)、美羽の父親・牛久保明人役を酒向芳が演じる。
さらに、鷲尾家の娘役を泉谷星奈と畠桜子、英二の妻役を磯山さやか、鷲尾家に誘拐される英二の息子役を高嶋龍之介、神奈川県警捜査一課の刑事役として真飛聖と和田雅成が務める。
※高嶋龍之介の高は、正しくは「はしごだか」
【関連記事】
・
【写真】桐山照史(WEST.)、スーツ姿でWEB系証券会社の社長役
・
【写真】勝地涼・瀧本美織・泉谷星奈・畠桜子、“鷲尾家”の幸せなバーベキューシーン
・
【写真】真飛聖×和田雅成、神奈川県警捜査一課の刑事役
・
【写真】磯山さやか、裕福で幸せな日常から息子が誘拐される専業主婦・絵里香役
・
【写真】孫の優香(畠桜子)に剣道を指導する牛久保明人(酒向芳)