野球が上手くても…/(C)窓際三等兵、グラハム子/KADOKAWA
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低層階と高層階、子どもの学力、夫の職業。
さまざまな軸で見えない競争意識に駆り立てられていく…。
念願の東京転勤となり、タワーマンションへ引っ越すことになった渕上(ふちがみ)家。低層階とはいえ、憧れのタワマン生活を手に入れたことで一家は幸せいっぱいの生活がスタートします。
主婦の舞は同じタワマンに住むママである香織(中層階在住)と恵(高層階在住)とすぐに仲良くなりますが、小学5年生の息子・悠真が入った野球チームで、転入早々彼がエースになったことにより、徐々に不協和音が…。
「憧れのタワマン生活。ここに住めば、すべてがうまくいくと思っていました」
同じタワマンの低・中・高層階に住む家族3組の虚栄と内情を描くエピソードをお送りします。
※本記事は窓際三等兵原著、グラハム子著の書籍『タワマンに住んで後悔してる』から一部抜粋・編集しました。
■◆野球と塾
原著=窓際三等兵、著=グラハム子/『タワマンに住んで後悔してる』
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